何かを生み出すちから

【まず否定から入る】
【どんな話題に対しても批評や批判をしたがる】
【いない人の悪口や噂ばかり言う】
【いちいち細かい反論や、突っ込みを入れる】
<省略>
でね、思うんだけど、普段から本を読んだり映画を観たり音楽を聴いたりしてない人って、会話がつまんないんだよね。つまり世の中のいろんな情報を取り込もうとしてない人ってことだけどね。

via: [Web]会話が下手な人に共通して欠落してる能力(Not Found)

僕は、僕自身が会話が下手だしその才能もないのを認めてる。努力してもあまり変わらず。引用先で書いてることをすべて治せても駄目だと思っている。もっとなにか根本的な部分がかけてるのか、会話自体を必要としてないからかもしれない。別に会話なんか要らないやと思ってるから努力が足りないのかもしれません。僕が観察してると、会話の面白い人は少々の理不尽さは流せる人が多いような気がします。まあ、余裕というやつかもしれません。

そういう僕でも気になるのは、「否定から入る」という部分です。もしかして否定というのは主体性がない僕とかでも簡単にできる行為だからそうなるのでないかと思ったわけです。小学校時代は、「僕も同じ意見です」とか言ったら、主体性がないとか言われた記憶があるのですが、そういうのも影響してるのかもしれません。よく考えてみると、おかしな話だと思います。

もうひとつ考えたのは、否定というのは何も生産的なものを生み出さないから、面白くないと感じるのかもしれないということです。

やってよいかどうかは別にして、否定でも、特定の人を集団で否定すればそれはそれで楽しいものじゃないかと思います。否定することで集団意識ができて、それで心地よい感じになるんでしょうね。でも、話題自体が楽しいわけではないと思いますよ。

でも人ってたぶん、肯定する時よりも、
否定したいって思った時や、否定されたことを否定したい時に出るエネルギーの方がすごく強いんじゃないかな。

ちょっといいなーなんて思っても、
肯定する時は、なかなか「いちいち何か書きこむこと」ができなかったりするんですよね。

だからどうしてもネットでは否定の方が多く見かけるんじゃないかなーなんて思います!
<省略>
「肯定されたら好きになる」っていうのは、まさにその通りで、
「いいねボタン」のような、肯定に使うエネルギーを下げる仕組みがもっとたくさん増えてくれば
ネットやってて幸せな気持ちになれる人がもっと増えていくのかもしれませんね!

via: 否定と肯定のエネルギー - ぼくはまちちゃん!(Hatena)

これが先ほど書いた、「僕も同じ意見です」の一言じゃないかなと思いました。
肯定といっても、ポジテブというのとはまた違うと思います。あくまで自然体で肯定できる人になれるといいかなと思う。

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