子供たちに安全なものを食べさせたい - 放射能汚染

追記:2011/09/10
魚関係はこのあたりが詳しそうな気がします。
勝川 俊雄
https://twitter.com/katukawa
勝川俊雄 公式サイト--放射能関係のアーカイブ
http://katukawa.com/?cat=34

1) 海洋生態系の放射能汚染のメカニズムを理解するには、このページ。
水産物の放射能汚染から身を守るために、消費者が知っておくべきこと
http://katukawa.com/?page_id=4304

2) 「本当に水産物は汚染されているの? 騒ぎ過ぎじゃない?」という人は、こちら。
核実験時代と311後の魚の汚染を比較してみた
http://katukawa.com/?p=4549

3) 水産物の汚染エリアを把握するには、こちら。汚染の現状が俯瞰できます。
水産物の放射性セシウム汚染の地理的な広がり
http://katukawa.com/?p=4598

4) 具体的にどこの何の魚を避ければよいのという人は、こちらで検索可能。
あそこの、あの魚は大丈夫ですか?
http://katukawa.com/?p=4626

作り話ですので、本気になさらないように

安全な食事をさせたくて夫と口論が絶えません。
野菜の放射能検査は、流水でよく洗ってから検査するように政府から通達があったと聞きました。

流水で洗えば良いのはニュースなどでわかったのですが、検査がこのような形で行われている以上本当に流水で何回も洗わないと危険だと思いました。

野菜の放射能測定値は「よく洗ったあとの測定値です」
(PDFファイル)厚生労働省は、各都道府県衛生主管部に3月18日付けで、野菜の放射能検査は流水で洗ってから行うように、 指示を出していたことが明らかになりました
原発 緊急情報(46) 「風評被害」を学ぶ-武田邦彦 (中部大学)

夫にそのことをいうと急に怒り出して、それでも政府のいうことを信用しろといって断固として考えを改めません。子供たちが何十年後かに大人になってから何かあってはかわいそうですし私たちが死んでからでも何かあれば申し訳なく思います。子供たちには選択権がないわけですから親の責任としてできる範囲のことをすべきだと思わない親はいるのでしょうか?

夫に内緒で私が安全だと思うのを買って料理してるのが現状なのですが、ばれた時にまた口論になりそうで怖いです。夫のような人が、現在の日本では普通なのでしょうか?言ってることは素晴らしいかもしれませんが、家族に対する愛を感じられません。買い物にいっても売れないものをみていると、日本人の大半は私と同じ考えだと思うけどその考えを言うことができないだけではないかと不謹慎にも思ってしまいます。

何かに対して一方的に否定したり、流言・風評だというレッテルをはって処理するほうが怖いと思わないのでしょうか?たとえ間違ったことを言ってたとしても、それを犯罪者のような扱いで非難する態度には我慢ができません。

東電の態度に対しても不信感がいっぱいです。
・事実確認できない不都合なことは言わない
・楽観的なことだけは平気で言う

楽観的なことを平気で言ってますが、これは嘘にはならないのでしょうか?
もちろん事態は非常に難しいのはわかりますが、そのことは専門家ならよくわかってると思います。そのうえで、楽観的なことをいい、で多くの場合その通りにならないことが多かったのはどういうわけなのでしょうか?夫からすると、非常に困難な事態だから失敗したからといって非難する態度は間違ってるといいます。失敗したことを非難してるわけではないのに、このように言われて非常に悲しいです。


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