GUIDパーティションテーブルとSamsung 3.5インチHDD(HD154UI)

HDD買いました

1月前に、AmazonでSamsung 3.5インチHDD(HD154UI)というHDDを買いました。5400rpmのを買いました。音が静かな可能性が高いのと発熱も抑えられる可能性が高いからです。最近のHDDなら特に厳しく速度を気にする人以外はどのHDDでも気にならないと思います。動画でのコマおちとかもたぶんないでしょうし、USB2.0接続で外付けにつかうのならHDDよりもUSB2.0のほうが遅いのでネックにはなりにくいと思います。

最近はHDDの値段が下がってきました。年末でも安いなと思ってたのにさらに下がってきたので買いました。初めは500GBと思ってたのですが1Tになり1.5Tになりました。DVDなどにバックアップしているものもHDDの中にあったほうが便利ですし、広い分には邪魔にならないと思ったからです。2TBまでなら特に何も考えなくても買っても損はないと思います。


GPTとMBRの違い

■GPT GUID パーティションテーブル
・管理テーブルが二重化されてるので障害に強い
・Windows7(32ビット)では、起動HDDとしては使えない
・XPからは、HDDが読めない
■MBR マスターブートレコード
・従来の方式
詳しくは、ここが参考になります。

HDDに何かあって泣いたことが多いので「GPT GUID パーティションテーブル」として使いたかったのですがWindows7(32ビット)で起動HDDとして使いたかったので、「MBR マスターブートレコード」しか選択肢がありえません。

間違って選択してしまった時も、あとから変更することが可能です。コントロールパネル→管理ツール→コンピュータの管理→ディスクの管理を選びます。そこで該当HDDを選択して右クリックするとこの画面のようになります。ここでMBRディスクに変換とかを選択するとMBRディスクにできます。「GPT GUID パーティションテーブル」のHDDをXPから読めるかどうか試してみましたが、やはり読めませんでした。

私はこのHDDをWindows7の起動HDDとして使ってます。それもVHD起動で使ってます。特に問題はないです。あと音は静かです。アクセス音もとくに無いようです。


HDDの温度

HDDの寿命を決めるのは主に温度ですので、外付けに使う場合は気を付けてください。SamsungのHDDの場合は温度が低めに表示されるようです。それはそういうものですから、相対的に低くなるようにすれば問題ないでしょう。家電とかで使う場合は、自動で電源OFFになるようなケースと一緒に使うとかするとよいかもしれません。夏場は扇風機などで風を当てるだけでもかなり違います。

家電のHDDレコーダーなどでも、密閉したところに入れていたり、上に物を置いてるなどすると温度が上がります。空気の流れがどうかだけでもかなり違うようです。家にあるBDZ-RX105もそのことに1か月気づかずにいました。上の鉄板?に手を触ると熱くなっていて驚いて早急に対策しました。空気の流れがある程度あるところに置きなおしたら、上の鉄板の温度が手で触ってもわかるほど下がりました。ソニーのブルーレイレコーダーの場合、HDDがだめになった場合自分でとりかえれないですのでかなり深刻です。データなんかなくなっても録画できなくなるのは困りますからね。中を開けたことがあるのですが、スカスカです。でも空気の流れがないと冷えないんでしょうね。

USBケーブルだけでHDDむき出しで使う場合は、HDDの温度がかなり上がりますので一時使用以外はあまりお勧めしません。また頻繁に抜き差しするだけでだめになる場合もある(経験済み)ので気を付けたほうが良いでしょう。

むき出しで使うのなら、このようなFANをHDDにつけるだけでもかなりマシです。HDDは安いですが、いつかは読めなくなる消耗品ですのでその認識で利用しないと泣きます。

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