人間らしく自由に生きるとは?:: 【アニメ】フラクタル の最終話をみて

フラクタルの最終回をみましたが、良い最終回だったと思います。実は最初数話見てみるのをやめていたので全体の流れがあまりよくわかってないのですが、非常に良い終わり方だったと思います。

システム化された中で生きることは、自由に生きていないのではないか?という答えの一つとも考えられます。

また人間は、この数前年、いや数百年程度、いや数十年でもかなり生活スタイルを変化させてきました。我々だって、肉はスーパーなどの食料品店で買います。実際に鳥をしめて、皮をはいで肉をとるとかはもうしてません。しかしそういう時代の人からみれば、今の世界は異質でおかしなものに見える可能性はあります。だからといって、いまの生活スタイルが否定されるわけでもありません。ただし、肯定される理由にはなりえません。

また人は成長過程において、反抗期という思春期の時期が存在します。そういう時期にも、なにかのシステムに縛られて生きることの不条理さに疑問を持った人も多いのではないでしょうか?

そういうことをいろいろ考えていくと、人間らしく自由に生きるというのはそのもの自体がどういうものかを定義できる人は数少ないでしょうし、また答えは人の数だけ存在するかもしれません。

今回もアニメの感想を毎回しているところを検索で探したのですが、良いところがあまり光川ありませんでした。最終回の感想として私が気に入った2つを紹介しておきます。もちろん、ネタばれがあります。

フラクタル 最終回 #11 『楽園』 感想(隠れオタん家)
フラクタル 第11話(最終回) 「楽園」 感想(超進化アンチテーゼ)


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