パソコンを自動でロックする便利ソフト「MyAutoLockWorkStation」

・席をはずすときに、パソコンをロックするのを忘れてしまう
・スクリーンセーバーでパスワードロック設定にしているが
なぜか動作してないときがある
・短時間だから、
パソコンをロックしなくても平気だと思ったのに
長時間席をはずしてしまった

これらのようなことに該当する人にお勧めするのが、「MyAutoLockWorkStation」です。

このソフトはタスクトレイに常住して動作しますので、スクリーンセーバーによるパスワードロックが動作しないときの保険になります。また、HotKeyを設定可能ですので使用しないようなマルチメディアキーや、[Scroll Lock][Home][End]などの使用しない可能性の高いキーに割り当てることで、ワンキーでロックが可能です。(もちろん[Alt]+[XX]のような設定も可能です。)

ワンキーだと、席をはずすときに習慣化すれば忘れることはほぼないと思います。同時に「モニターオフ」にもできますので席をはずす場合に非常に便利です。

Windows標準機能でも[Win]キー+[L]でロックはできますが、モニターはオフにならないので「MyAutoLockWorkStation」を使うメリットはあります。スクリーンセーバーによるパスワードロック機能とこのソフトを同時に使っても問題がないのが安心できます。

インストール方法&注意点

MyAutoLockWorkStationをダウンロードすると「MYALKW43I.exe」ののようなファイルになってると思います。Windows7の場合はこれをそのままダブルクリックしてインストールしないほうがよいと思います。

Lhaz」をつかって、「MYALKW43I.exe」を解凍してください。解凍したフォルダーごと「C:Program Files」以外のところにコピーしてください。(Windows7の場合は制限がいろいろあるためです)

フォルダー内のMyAutoLockWorkStation.exeをクリックすると設定画面がでて、タスクトレイに常駐します。ここで設定してください。

このままだと再起動時にこのソフトが自動で起動できませんので、スタートアップにMyAutoLockWorkStation.exeを登録するとよいでしょう。

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