Windows7でISOファイルをドライブとしてマウントする「WinCDEmu」 を使う

追記:2011/10/12
WinCDEmu-3.6.exeとWindows7 SP1(64bit)の組み合わせは問題ありませんでした。

インストールバージョン

Windows7(SP1)でバージョン3.5(WinCDEmu-3.5-signed.exe)はなぜかインストール時に「Register Serverは動作を停止しました」となりインストールがうまくいかず、また動作しませんでした。
※バージョン3.6(WinCDEmu-3.6-signed.exe)の私の環境ではダメでした。

一つ前のバージョンはWindows7(SP1当てず)で動作していたので、バージョン3.4(WinCDEmu-3.4-signed.exe)を試してみたところSP1でも問題なくインストールできました。

ダウンロードは以下のサイトから可能です。
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_wincdemu/

インストールのコツ

インストール時に、ドライバーをインストールしますか?と聞いてくるのでこれはインストールしてください。

使い方

マウントする
マウント(仮想DVDV/CD)にしたいファイルを選択して右クリックで「Select drive letter & mount」を選択します。そうすると、右図のようにドライブ選択が出てきますので選択して決定します。選択したドライブとして認識されます。

アンマウントする
仮想化したドライブを右クリックして「取り出し(J)」を選択するとアンマウント(解除)されます。

雑談

DAEMON Toolsを以前使ってましたがWindows7になってからは、WinCDEmuを使ってます。

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