僕がブログを書くときのポイント(検索から来る人向けに書く)

検索から来る人向けに書く

僕の場合、検索から来る人向けに書こうと意識すると結構自由に書けることが分かったので最近はそのようにしてしています。

タイトルは、大体の内容がわかるようにしています。同じ内容の記事(エントリー)はできる限り追記や修正という形で作成して新たに記事(エントリー)をあげることはしません。また書く内容に関しても統一感なども意識せずに書きたい話題を書いています。

逆に、検索から来る人の検索ワードから該当記事の内容を補足したりしています。中にはタイトルのつけ方が悪くて、読み手のほしい情報ではない内容の場合もあり、その場合も可能ならそういう人向けにも記事の内容を追加しています。釣り的なタイトルとかインパクトのあるようなタイトルだとそういうことが起こるのがわかって、なるべくそういうのを避けるようにはしてます。

最近やってること

・画像や写真は入れるようにしている
 フリーソフトの使い方などの場合は特に。
・その程度はわかるだろうということ(説明)も書く
・参考になる引用はなるべくする。
 リンクだけだとサイトがなくなった場合わからなくなったりします。
 また、リンク先をクリックして読むのが不便だと感じる人もいるようです。
・どうでもいいと感じた疑問に関してもネットで調べたことも書いておく。

読者とのコミュニケーションはしない

「そのように考えたり、そのように感じてるのはあなただけではありませんよ」という内容を発信するにはブログやネットという手段はいいものだと思います。ただ、意見交換や議論をするには不向きというか、期待以上のものは得られないことが多いと思ってます。
現実世界よりも、共通項が少ない者同士においてそもそも現実よりも抵コストでそういうことが得られるのは夢物語だったんだと思います。僕の過去において、全然立場の違うものが少しながらも理解しあえてわかりあえただろうということも2,3回程度はありましたが、その確率はかなり低いと思わざるをえません。

お互い分かり合おうとか理解し合おうとかそういうのが前提ですから、そもそもその前提が成り立たないことのほうが多いのです。また議論に関しても、論理性の検証や矛盾を言い合いするだけで、議論ではないと思われることも多いので必要以上に期待するのはよくないかなと思います。

僕は議論の本質は相手のことを理解しようとすることであって、最終的に少しは理解できたけど、僕はそういうことは認められないとかそういうのは議論だと思うのです。少しも理解できてないのに間違ってるとかおかしいとか正しくないとかいうことを押し付けるのは議論ではないと思ってます。

ちょっとした誤解や勘違いでさえも正すことが無理なこともあるのを考えれば、それ以上のこととなれば当然だということに気づきにくいのかもしれませんね。

mixi日記で反応をみてから、ブログの記事にする

時事問題関係は、mixiニュースで該当するものやそれに関係するものをみつけて、ニュースに関連ある日記として作成します。ほとんどアクセスのない僕のようなブログにとっては、多くの人に読んでもらえて反応を見るいい媒体なんですね。イイネついたり、コメントの内容とかをみて、記事の内容を修正してからブログにアップします。

このようにすると、バッシング?されにくい記事でありながら伝えたい内容を伝えることができる可能性が高い記事を作成できると思います。この方法だと推敲みたいなことをするので、誤字脱字のチェックも同時に行えます。

最近、この方法がいいなと思っただけでまだ数回しか実践してません。

苦手なことは思い切ってあきらめる

「誤字脱字のチェック」、「読者とのコミュニケーション」、「定期(RSS)購読者の獲得」、「ブログを続ける」とか僕ができないことをあげればきりがないですが、苦手なことは思い切ってあきらめるのもいいことではないかと思います。仕事でやってるわけでもなんでもないですし、クレーム処理だと思って対応とか無理です。

本来、書き方に正しさなんてない

僕は、ほかの人の「ただの日記」を読むのが結構好きです。「ただの日記」に価値を見出す人もいますので、ブログの書き方論がネットではいろいろ流れてますが、あくまで参考程度にしたほうがよいと思います。経験からでないと学べないこともありますので、無意味だといわれても、やってみることには価値があると思いますよ。

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