太陽光発電は何年で元を取れるのかを調べてみた 【おまけ:独立型太陽光発電】

数年前に調べたときは、ペイするのに20年程度はかかるという結果になったが最近は15年とかそういうのがニュースになっていたので再度調べてみた。

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必要な機材と寿命

・太陽電池(ソーラーパネル)
 出力保障:10年
 (定格の90%x90%=約80%)
 期待寿命:20年以上
・パワーコンディショナー(インバーター)
 期待寿命:10年から15年
 交換か補修
 製品定価:25万程度
 設置費用:5万円程度
・コントロールパネル
・屋内電気盤
・売電買電メーター

ソーラーパネル

一戸建て(4人家族)の標準的な場合は、4kw前後
主に設置できる面積の制限による

余剰電力がある程度ないと元を取るのに期間がかかる

減価償却

一般家庭には関係ないが、税法上の減価償却期間は17年

収益

課税対象

損益分岐点

初期費用    【XXX】万円
メンテ・修繕費 【XXX】万円   
削減電気代   【XXX】万円/年

償却年数=(初期費用+修繕費)÷年間の削減電気代

パワーコンディショナーを10年あたりで交換するとして
20年でメンテ・修繕費を30万程度に設定

発電量はメーカのカタログ予想値どおり

補助金の金額にもよるが、目安の償却年数は
売電の値段が28円程度で25年弱、42円で15年程度と予想される。

買い取られるのは、あくまで余剰電力で(リアルタイム?で)家庭の使った電気のあまりを買い取られる。太陽光で発電した電力X42円/kwh-家庭で使った電力X25円/kwhとかではないので注意。

・平成23年度の買取価格が住宅用(10kW未満)42円/kWh
・10年間固定、10年後はどうなるかはまだ決まっていない

【参考】
なっとく!再生可能エネルギー 固定価格買取制度
買取制度ポータルサイト-資源エネルギー庁 再生可能エネルギー推進室


こういうこともある

余剰電力があっても売電できない場合があると聞きました。どんな場合でしょうか?

独立型太陽光発電

売電しないで個人でも簡単に太陽光発電を楽しめる方法です。
・太陽電池
・バッテリー
・チャージコントローラー
・DC-ACインバーター

計画停電や節電で、バッテリーとインバータを使って家電を動かしている人たちがいるようですが原理はそれと同じです。ただ充電を太陽光発電(ソーラパネル)で行う点が違います。


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