「Cloud Desktop」オンラインストレージを仮想ドライブ化【SkyDrive100M制限突破、Google Docs、Picasa】

オンラインストレージを仮想ドライブとしてマウント

Google ドキュメント、Picasaを仮想ドライブとして扱うことが可能で、エクスプローラからコピー、削除が可能で非常に便利です。


コピーなどといっても内部ではアップロードやダウンロードが行われているわけですので、快適さは回線の速さに依存します。

画面ではドライブはYドライブに割り当てられてますが、これは設定で変更です。初期値ではあいている最後のドライブが割り当てられるようです。


転送中は以下のようなダイアログが表示されます(表示しない設定も可能です)。

ダウンロードとインストール

ダウンロード先:http://www.gladinet.com/
私が利用したのは、Gladinet Cloud Desktop Free Starter Edition - Version 3.2.704です。

無料で利用が可能です。メールアドレスの入力箇所がありますが、入力する必要はありませんでした。またインストールを完了するためには、最低1つオンラインストレージの設定をしなくてはだめなようで、とりあえず私はPicasaを設定しました。


オンラインストレージの割り当て

インストール時の最後で行った作業とまったく同じように設定します。
画面も同じです。

Windows Live SkyDrive

Gladinet Cloud Desktop は、SkyDriveも扱えます。SkyDriveはファイルサイズが100Mを超えるファイルをアップロードできません(2011/06/21より100Mの制限になりました。以前は50Mの制限でした)

しかし、Gladinet Cloud Desktop を使うとこの制限を回避できるようです。

100M以上のファイルをコピーしようとするとこのような画面が出てきます。分割してアップロードしますか?ということのようです。


実際にやってみると問題なく1ファイル100Mを超えるファイル(画像では、test.zip)がアップロード可能でした。またブラウザーでSkyDriveのほうを見てみると、やはり分割されてます。

分割されたファイル(test.zip.GCDPART_数字)をただ連結すれば元のファイルに戻るのではないかと思ってローカルにダウンロードして、コマンドプロンプトで「copy /b test.zip.* test.zip」としてみましたがだめでした。

Gladinet Cloud Desktop 経由でないと元のファイルに戻せないのは個人的にはちょっと心配です。

補足

PicasaにはWindowsで動作するクライアントソフト(ここ)があるのですが、編集とかする気がない場合は使いつらいように思います。しかしこちらも意外と使いやすいソフトではあります。

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