「太陽光発電の賢い買い方選び方」を読んでみた

意外とこの手の本が情報収集としてお手軽で早いことがわかったので、たまたま見つけたので読んでみた。本は、90ページぐらいでペラペラです。

有効だと思った情報

1.太陽電池は、熱を持つと発電効率が落ちる
このため、暖かい地域で日照時間が多いところと、寒い地域で日照時間が少ないところでもあまり発電量が変わらないことがある。
2.一般家庭の年間電力使用量 5430kWh~5650kWh
3.太陽発電での平均システムは4kWが多い(1時間で4kwhの発電量)
4.ソーラーパネルをつけると、夏場の屋根裏の温度が10度程度さがる
5.3~4kWなら、180万から250万で導入可能
6.現在のものは、自立運転機能があり、災害時に切り替えて太陽電池の発電した電気をそのまま使える
7.影に強いモジュール(パネル)の並べ方がある
8.10年で効率が81%劣化する例はほとんどない
9.パワコンは10~15年で交換するのが一般的
10.パワコンの交換は1台20万程度
99.アメリカのファーストソーラーの太陽電池は単価も安いが、モジュールの原料にカドミウム使用

流し読みして、私が参考になると思うものを箇条書きで上げました。99は関係あるのかどうか不明だけど上げておきました。もちろん、これが内容のすべてではありません。

海外のソーラーパネルで半値なら導入してもよいのでは?と本書に書いてたのですが、実際問題どうなのかという心境です。あと、わからないのが、ソーラーパネル自体の撤去費用とか廃棄にかかる費用がいくらかということです。そんなに気にすることはないのかな?

この本自体が。2011年10月20日 第1版発行となっているので注意してください。


何年で元がとれるのか?

2011/7/13にブログ記事として調べたことも書いてますのでもしよろしければどうぞ。
太陽光発電は何年で元を取れるのかを調べてみた 【おまけ:独立型太陽光発電】

10年でペイ?できるように理論上は計算されているが、条件が悪ければ12,13年程度はかかるだろうというないようです。あと、昼間電力を使う家庭は、発電容量を大きめに設置しないと計算上では、元が取りにくいです。

それは、余った電力を42円で買い取ってくれるだけだからです。発電した電力すべてが42円で買取でなくて、そこから家庭の使用量を引いた金額になるからです。

間違い ×  発電量x42円 - 家庭で使った電気x30円? 
正解   ○  (発電量-家庭で使った電力)x42円

あと、撤去費用が検索してみたけど、不明です。
撤去費用は、費用にならないとおもうのなら考える必要はありません。

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