Ubuntuで「隠しファイルを見る」「コマンドを実行する」「ソフトを導入する」方法

Ubuntu 11.10 Desktop 日本語 Remix CD で動作確認をしています。

新UIの「Unity」を採用で私は使いやすいと思います。

隠しファイル・隠しディレクトリを見る方法

1.ホームフォルダをクリック
エクスプローラのようなものが立ち上がるので、Windowsの用にGUIでファイル操作が可能です。
2.上にある「グローバルメニューバー」?で、「表示」->「隠しファイルを表示する」を選択するとみれるようになります。

"."から始まるファイル名、フォルダ名はLinuxでは標準では見えないようになっています。ファイルは、ドットから始まるので、ドットファイルとも呼びます。Windowsでいうシステムファイル関係で、通常はユーザーが触る必要がないファイルやフォルダです。

参考:隠しファイル•隠しディレクトリとは - Ubuntu Japanese Wiki


コマンドを実行する方法

Windowsのコマンドプロンプト(MS-DOSプロンプト)のように、実行したいときのやり方。

1.①をクリックするとランチャーみたいなものが立ち上がります。再度クリックをすると、消えます
2.クリックして探していくことも可能ですが、アプリ名を入力することでも絞り込めます
3.端末(ターミナル)をクリックすると、コマンド入力できる画面が立ち上がります。

参考:コマンドを端末で実行するには - Ubuntu Japanese Wiki

■コマンド
pwd      :現在の位置を表示
cd フォルダ名 :そのフォルダに移動
sudo コマンド :管理者権限で、指定したコマンドを実行


ソフトを導入する方法 その1

1.「Ubuntuソフトウェアセンター」をクリック
2.Ubuntuソフトウェアセンターが立ち上がるので、ここからインストールしたいソフトを選んで「インストール」ボタンを押すだけでインストールできます。またすでにインストールされているソフトは、同じ要領でアンインストールできます。

Google Play(旧アンドロイドマーケット)と同じような感覚で使えるものみたいです。


ソフトを導入する方法 その2

xxxx.deb のようなdebファイルが用意されている場合は、これを端末にいったんダウンロードして、そのファイルをクリックするとインストールできます。

クリックすると、Ubuntuソフトウェアセンターが立ち上がってそこでインストールをクリックするとインストールされます。

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