末期癌の妻が浮気夫への復讐に成功 【ちょっと良い話】

In the morning she presented her divorce conditions: she didn’t want anything from me, but requested that for the next month we both struggle to live as normal a life as possible. Her reasons were simple: our son had his exams in a month, and she didn’t want to disrupt him with a broken marriage.

She also asked me to recall how I had carried her into out bridal room on our wedding day, and requested that I now carry her out of our bedroom to the front door every morning for the month’s duration. I thought she was going crazy, but to make our last days together bearable, I accepted her odd request.

英語原文ページ
日本語訳:最後の1ヶ月 | IDEA*IDEA

正直、単なる自分のことしか考えていない、ダメな男性とのエピソードで、どこがいい話なのかわからない。エピソードの最後は

「マンションや、車、お金なんかは幸せを作る環境にしかすぎない。他の人との関係においてしか幸せは生まれない。それを忘れないでほしい。あなたが結婚しているなら、毎日の小さなことを大切にしてほしい。それがお互いへの思いやりを作っていくのだから」

どこがいい話か全然わからない話 - Hagex-day.info

いい話だと思える人

・論理的に物事を考えないで、フィーリングで考える人
・心にやましいことをいっぱい持っている人
・実生活で浮気している人
・ロマンスに飢えている人
・仕事に疲れている人
・家族に冷たくされてる人
・パートナーに冷たくされてる人

そういう属性を持っている人は感動できる可能性が高い。
要は、都合の良いところを都合の良く解釈してるだけなんですよ。


僕だとこういう感じで良い話だと思える

僕の考えだと、愛情と復讐の両面があったのではないか?と思う。

残り短い命なら、マンションとかもらっても仕方がなかろうと思うんですね。復讐すると言ってもできることと時間が限られてますしね。

できることは浮気相手と別れさせて、自分の死後も我が子に愛情を注がせることかなと思うわけです。できれば、もう他の人を愛せないほどの衝撃を与えて、死後も誰とも結婚せず不幸になっていただきますてな感じかな(汗)。

ある意味、一番残酷な仕打ち。

僕はこういう意味で、感動したけど、でも多くの人はそういう理屈で感動できる理由が全然分からないとなりそうな気がします。


復讐から愛に変わるのは落語とかにもあるような

夫が憎くて殺したいということで、毎食毎食、この薬を混ぜて食べさせなさいとか言う話。で実行するんだけど、最後は・・・という話です。

実はその薬は、無害で逆に体に良い物だったんですよという話で締めくくられるという感じですね(汗)。

食事に薬を混ぜて殺そうとした行為は、どこかに消えて感動話になるわけですね。もちろん、これは事実でなくて作り話(創作)だということが分かってるからと言うのもあります。

しかし、最近の傾向として?Facebook?の現実として、事実か創作かなんてどうでも良いという風潮みたいなので、今回の件も感動話と感じられた人が多いのではないか?と。


清く正しい話からは、感動話は作りにくい

清く正しい話からは、感動話は作りにくいというか、感情移入しにくいのでは?

僕のように、心がねじ曲がりながらも、清く正しく生きてるのと違い?!、

多くの人は、心がねじ曲がっていないが、そんなに清く正しく生きてないだけ。
現実問題、社会で生きていくと言うことは、そもそも命ある物が生きていくと言うことはそういうことでしょう?


免罪符がほしい

本当に大事なことに気づけたおかげで、過去の悪い行いは精算されましたという便利な話と言うことなのでしょうか?

それ以前に、大事な物に気づける話って人気ありますね。自分勝手に好きなことをして、その後に大事な物に気づくというのは大変、お得ですよね。

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