サラリーマンはFacebookの利用をあきらめるべきなのかも

サラリーマンは仕事が大事

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通販番組でも布団は大事だといわれますよね? 一日の睡眠時間を8時間とすると、一生のうちの3分の1を布団の中で過ごすことになるから、その時間を快適に過ごすべきではないか?話です。

サラリーマンの仕事も残業がなくても1日8時間程度は拘束されます。つまり布団で過ごす時間と同じだけ拘束されるわけです。その時間をなるべく快適に、なるべく待遇良く過ごしたいと思うのが普通でしょう。

Facebookは実名主義で一人1アカウントしか取得できません。会社や職種、考え方にもよりますが、サラリーマンはFacebookは仕事の延長でしか使えないのです。今は自由に使え人も今後は分かりませんし、就職活動とかで利用している人はなおさらです。

将来、サラリーマンになろうという学生でさえ、Facebookはもう自由に使えるものではないと認識すべきものなのです。

会社の飲み会は大事ですよね?

会社の飲み会が大事だと思う人たちは、Facebookのアカウントは仕事専用だと思うようにした方がよいでしょう。いくら気をつけていても、長い間続けていけば思わぬことが起こります。そういう無駄なトラブルを避けるためにも、プライベートと仕事は明確にわけ、Facebookはプライベートでは使わないのが良いのです。

上司だって人の子です

1. 友達申請は仕事関係から
2. ウォールへの書き込みはニュースのリンクを貼る
3. 上司の書き込みには「いいね!」を押そう
4. 自分のウォールは綺麗に
会社でFacebookをやらされることになってしまった時の対処法|人にやさしいITライフ ~ テンモウメント ~

会社の飲み会は大事だと思う人は、上記に引用した方法を使うべきでしょう。
上司の友達申請の拒否は、どんなに正当な理由があったとしてもやってはいけません。


Facebookのアカウントを職場や上司に聞かれたら

「Facebookに登録したけどほとんど使用していないんです」というのも駄目です。たとえそれが本当でも駄目なのです。教えることで、あなたを認めてますよという意思表示になり、また相手もあなたを認めてますよという認識になるわけです。要は、子供もやる仲間確認なのです。

もしかして、義理であなたのアカウントを聞いてくれてる可能性さえあるのです。そういうものを大事にしないで、職場で円満にやっていけるでしょうか?

能力のある人でそういうことを軽視する人たちがいますが、何かあったときやあなたの能力に陰りが見えたときや、また立場が悪くなったときなどに助けてくれる人が少なくなる可能性があるのです。

人は些細なことで恨みをもち、何かの機会にその仕返しをしたくなるものなのです。たしかにそんな人はごく一部かもしれませんが、一部の人がそうすれば周りも同調するわけですね。

同じ能力なら

同じ能力の人が二人いて、一人を選ばないといけない場合は、当然感じの良い人、尊敬してくれてる人などを選びがちです。ここで、同じ能力というのがミソです。

実際には同じ能力でなくても、同じ能力のように思われるのです。少し程度の能力差は誤差の範囲ですし、そもそも成果主義の評価でさえ正しく評価されないものですから、能力だけに依存してはリスキーなのです。


公開範囲などを設定すればよいのでは?

ソーシャル系では素人がわかりにくい意外な抜け道?みたいなものがあって、完全に制御するのは難しいのでおすすめしません。

また、完全に遮断?するのなら、もともと友達申請を承認しない方がよいですから、時々カモフラージュするために、当たり障りのない投稿?をする必要があります。でも、そんなことを継続してやることは、人にはよるでしょうがかなり面倒なことです。

人は、制限をかけることが好きなのですが、逆に制限をかけられたり拒否されることに関して強い拒絶反応を起こしがちです。

もちろん、公開範囲設定などの制限をきちんと理性的にうけ入れられる人もいますがそういう人たちは元々トラブルの元になりにくいのです。どちらかというと、理性的に受け入れられない人が問題で、制限しなくてはトラブルの元になりそうで、でも制限をかけると制限をかけられたことを不快におもうわけです。

実は、逃げ道はある

実名かどうか疑わしい人を対象に、
次々と予告なくアカウントが停止されていってるようなのです><

あの「ホームページを作る人のネタ帳」の人や、
はてなでおなじみの id:kanose さんまでもが停止されたとか…!

facebookでアカウント停止された時に復活する簡単な方法 - ぼくはまちちゃん!(Hatena)

※引用先の人たちは実名かそうでないかは明言されていませんので、私にはどちらかは分かりません。

通り名で登録してFacebookを使うことです。規約違反で本来はやってはいけないようなのですが、通り名でやってる人たちが結構多いようなのです。

そこまでして使うべきかどうか、やっても良いかどうかは別にしてそういう人たちも存在するということです。現に、Facebookは実名かどうかがはっきりしない人たちにアカウント停止処置を行ってるわけですから、逆に言うとそういう人たちがいるということです。

これもある意味、仲間確認なのかも。密告するやつは友達じゃないって・・・。


「できればつながりたくない」派に多かった、「好きではない上司とプライベートで付き合いたくない」という意見。しかし、世界に対して自分の存在を明らかにしているSNSでの言動は本当に「プライベート」なのだろうか。企業に不利益が及んだSNSでの炎上騒ぎの多くは、SNSを内輪の場と混同した言動が原因だったはずだ。

社員のネットリテラシーを管理することが企業に求められている。あなたが上司だった場合、「上司からの友達申請を歓迎する部下」と「できればつながりたくない」と答える部下、どちらにリテラシーの高さを感じるだろうか?
もし上司からお友達申請されたら…? 8割以上がSNSで「上司とつながりたくない」理由|ザ・世論~日本人の気持ち~|ダイヤモンド・オンライン



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『サラリーマンはFacebookの利用をあきらめるべきなのかも』へのコメント

  1. 名前:ron : 投稿日:2012/05/02 23:09

    でも、facebookは公務員なんかはできないですよねぇ

  2. 名前:モトキ : 投稿日:2013/05/25 15:21

    Facebookではじけてる公立校の教師を知っていますよ。いつか問題になりそうだ。

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