デジカメの電池蓋の修理の仕方 【爪折れ】

写真に写っているデジカメは、DiMAGE X31というものです。電池ブタの角の部分が欠けて、電池を入れると微妙に隙間ができるようになりました。

そこで、何とかできないかといろいろ調べて、私にできそうな修理をしました。写真のようにピンを加工して、電池蓋にもともとついているネジで固定してしまうという方法です。

ピンは、9ピンというアクセサリー作成とかで使われるものを使用しました。加工がしやすいんですね。使用した9ピンは、Ni/0.6mmx30mmというものです。ニッケル製だと思います。ほかの金属もありますが、柔らかかったりするので注意してください。

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値段も全然高くなくて30本100円とかそういう感じもの感じのものです。9ピンというのは9の数字のようになってるからです。Tピンとかそういうのもあります。


パテ?とかでもやってみたんですが、不器用なようでうまくいかなかったので、ピンにしました。

ピンとかで形を作って、それを瞬間接着剤とかで貼る路線のほうが、不器用?でもうまく加工できる気がします。


参考にしたサイト

デジカメの修理|XRQ技研

パソコン関連メモ SX550:レビューと「電池蓋」修理|秋元靖史のホームページ
Dimage X20 の修理 - 備忘録
Y型圧着端子を加工して使う方法もあるようです。意外と実用的かも

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