カシオ腕時計[CASIO] DATA BANKの電池交換をしてみた

カシオデータバンク

カシオデータバンク DB-310というかなり古いもので、便利だけど見た目が安っぽいという理由でずーっと使っていなかったのですが、再度使いたくなって、電池を交換して使えるようにしてみました。

日付、曜日、時間がすぐにわかる、アラームが何個も設定できるとか、デジタル時計としては普通なんです。電話番号がメモできたりして、携帯電話の電池切れで電話帳が見れないときとかにも便利だったんですけどね。

電池交換なのですが、結論だけ先に書くと、AC操作というリセット作業を行わないとデジタル表示されません。知らないと、電池交換しても、電源自体が入らないと悩みます。私も悩みました。

AC操作(リセット)というのは、どうもカシオのデジタル時計の一般的な話みたいなんです。

裏蓋をあけて、電池を交換

ネジが隅に4つあるのではずします。私は、眼鏡用のねじ回しで外しました。かなり小さめのものならOKだと思います。100円ショップなどにも売ってます。

電池は、CR1616という規格のものが入ってました。一般的?な薄目のボタン電池はCR2032ですが、これよりも一回り小さく、また薄さも半分ぐらいの奴です。

100円ショップ(ダイソーなど)にもおいてるところがたまにあるようで、そこで私は購入しました。


AC操作(リセット)

ACと書いている部分に、穴があいてるので、穴の中の基盤の金色?っぽい部分と電池の+極を一瞬だけつなげば、リセットがかかるようです。

穴自体小さいので、ピンを加工して写真の2枚目のようなものをつくって、これでショートさせました。

情報源
カシオの一般的な電池交換の方法 : 腕時計、また買っちゃいました。
DATA BANK/DB-36/2515電池交換修理

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