プレイステーション(PS)の修理の方法



ジャンクなPSの修理方法です。電源は入るが、ソフトを読み込まない系の修理の仕方です。
入手したモデルは、SCPH-5000です。数年前に入手して修理した時の記録です。

裏面の普通のねじ5本を外します。



そうすると、可変抵抗らしきものが4つ見当たります。
(A)の可変抵抗を少し回ります。角度は5度とか10度とかその程度でよいです。
基盤に「BIAS」と書いてある方の可変抵抗です


この部分で、CD-ROMにあてるレーザー?の出力の調整ができるようで、出力が落ちてる場合はここを調整して出力を上げて読めるようにするという方法です。

原理を考えればわかりますが、寿命を少し伸ばすだけの修理であって、根本的な修理ではありません。


※何回転もまわりますので、何も考えずに回すと元に戻せません。


参考になるサイト

PlayStation ピックアップ復活計画
電源スイッチの側を下にして立てた時には動く本体の修理方法
レーザーパワーの調整方法

プレイステーションの修理
3つの可変抵抗器(VR)の説明

プレステ蘇生術
蘇生術とは、要するに可変抵抗をいじるんです。


ジャンクプレステ復活作戦
ジャンクプレステ復活作戦2
ジャンクプレステ復活作戦3
かなり強い9000番PSを造る

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