『ホビット 思いがけない冒険』(3D)を「IMAXデジタルシアター」で見てきた

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IMAXデジタルシアターの素晴らしいところ

 ブルーレイはスクリーンではぼやけてしまう大群衆の個々の姿まではっきりと映りますからね。映像の明るさやきめ細かさはブルーレイの方が従来の映画館のスクリーンよりも数段上です。そんな感想を持っているので、新作をまず映画館で観て、気に入った作品はブルーレイを購入して再度細かい部分まで楽しむ、と言うのが私の映画ライフになっています。

そんな感想を映画館のスクリーンに持っていたのですが、IMAXの映像はブルーレイと遜色がありませんでした。大群衆や大都市の街並みの細かい部分まではっきりくっきりスクリーンに映っていました。これは素直に感動しましたね。思わずIMAXを、「家に欲しい!!。」と思ってしまいました(そんなお金も広い家も持っていませんが・・・)。
尚、音響に関しても凄いの一言で、爆発シーン等はお尻から音を全身に感じるような感じで、臨場感が半端じゃないです。これは自宅では味わう事ができないですね。

看板に偽りなし ~ IMAXデジタルシアターの凄さ ~ - ノリの東京の友人の生きる糧

IMAXデジタルシアターで見るのは初めてだったのですが、私も引用先と同じように感じました。

鮮明感がありました
映像も明るめで、暗い色がつぶれてる?感じもないし、ぼやけ?ノイズ?感もない感じでした。
音響も真後ろから聞こえてくるようなところもあり、臨場感が違う気がしました
3Dは今回初めてなので、比較ができないですが、満足できるものでした。私はメガネをかけてるので、大丈夫かなとかなり流行遅れな心配をしていたのですが、問題なかったです。

今回、近くに「IMAXデジタルシアター」がなく、片道1時間半かけて見に行ったかいがありました(^^;

参考:IMAX アイマックス IMAXってなに?:109シネマズ
http://109cinemas.net/imax/about.html

もちろん、IMAXでない一般的な映画館も映画館として良いところもたくさんあると思います。

『ホビット 思いがけない冒険』(3D)

公式URL: http://wwws.warnerbros.co.jp/thehobbitpart1/index.html
傑作『ロード・オブ・ザ・リング』に登場した“中つ国”を舞台に、ホビット族のビルボが魔法使いのガンダルフ、13人からなるドワーフの一団らと壮大な冒険に出る姿を描く三部作。監督は『ロード…』同様、ピーター・ジャクソンが務め、マーティン・フリーマン、イアン・マッケラン、ケイト・ブランシェット、アンディ・サーキスらが出演する
109シネマズ箕面(大阪)で、3D吹き替えで見ました。ロード・オブ・ザ・リング三部作を映画館で見たので、この作品も映画館でみたいなと思ってました。

指輪物語というのが有名だというのは知っていたのですが、それ以外は知らずに、ロード・オブ・ザ・リングの1作目をみて、いい感じだなと思い毎回映画館で見るようになりました。

どこが良いのかというのは私自身よくわからないのですが、後で思いだしたりすると、じわじわとした感動みたいなものを感じるんです。立体感のあるような、言語化しにくいような感動なんですね。

上映終了後、後ろの二人組の女子が、「ドワーフ最高、エルフよりもやっぱりドワーフだね」とか言っていました。

どういう意味で言ってるかは不明ですが、ロード・オブ・ザ・リングを見た時と違い、「ドワーフ」がかなり魅力的に描かれていました。

109シネマズのIMAXデジタルシアターの『ホビット 思いがけない冒険』(3D)なのですが、「川崎、湘南、名古屋」の3館ではハイ・フレーム・レート3D(HFR3D)が見れるそうです。コマ数が倍になって、よりリアルになるそうです。

箕面(大阪)は違いましたが、私は満足できました。

IMAXデジタルシアターに興味を持たれた方、お近くの人は、ぜひ見てください。

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