タッチパッドでWindows8を便利に使う方法 【ジェスチャー】

タッチパネルがなくても、タッチパッドが使えるとWindows8の操作はかなり快適になるかと思います。

もしかすると、対応のドライバーがないとWindows8から導入されたジェスチャーを使用出来ないタッチパッドもあるかもしれないので、確認は必要かもしれません。

タッチパッドが、何点までタッチをできるかで使用できないものがあるようです。たとえば、3点は無理な場合は、3本指系のものは無理でしょう。

クリック関係
・左クリック -  1本指タップ
・右クリック -  2本指タップ

カーソル移動
1本指でなぞる

拡大・縮小
2本指で開くように、閉じるように操作する

戻る/進む
3本指で右方向か左方向になぞる

※ブラウザなどの進むボタンや戻るボタンと同じ動作になるようです。

スクロール
2本指で、スクロールさせたい方向になぞる
※1本指でなぞると、カーソルが動く


チャームを出す
アップバー(アプリのメニュー)を出す
アプリを切り替える
デスクトップ画面/スタートメニューの切り替え
3本指で上方向になぞる、下方向になぞる。

※3本指のこれが、手元のタッチパッドでは動作しませんでした。しかし、Windows8のタッチパッドのジェスチャーのようです。


参考:
http://ascii.jp/elem/000/000/743/743726/
http://www.elecom.co.jp/news/201211/tk-fdp055/

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。
また、コメント欄には、必ず日本語を含めてください(スパム対策)。