大学生活をひとりぼっちで過ごす注意点について

2:授業はしっかり出ろ

友達が多い学生ならある程度授業に出なくても試験前に友達のノートを見せてもらい、対策が打てます。試験前はコピー機が大混雑しますよね。しかしぼっち学生にそんな甘えは許されません。単位を取るためには基本、全ての授業に出席し全力でノートを取りましょう。

4:事務局に通え

大事な書類の提出期限や、就職説明会の日程など、大学生活には怠ってはならない重要な連絡事項が多々あります。通常、事務局の掲示板とかに張り出されたのを誰かが見て友達づてに情報が拡散していくものですが、ここでもぼっちは油断出来ません。

友達がいないだけで必要な情報を得る機会を損失する現象を「非リアデバイド」といいます。深刻な問題です。

8:卒業しろ

これが一番大事。いくら大学に友達がいなくてつまらなくても卒業はしましょう


3:昼飯は学食で食え

大学生活をひとりぼっちで過ごす8個の心得 - Gloomy blog

ひとりぼっちだからこそ、必ず卒業しましょう

大学生活で友達らしき人がいないと、卒業する難易度が上がる気がするので、気を付けましょう。卒業に必要な単位は、なるべく早い段階で多くの単位を取得できるようにしましょう。一人ぼっちなので、アクシデントで単位を落としても、次年度でカバーできる程度で済むようにしておかないと、4年で卒業できません。

情報化されたおかげで、一人ぼっちでもなんとかなる時代になりましたが、それでも一人ぼっちだと、大事な情報が入手しずらいので注意しましょう。

もしかすると、最後の講義の1つ前の講義はねらい目かも

一人ぼっちだと、試験の過去問が手に入らなかったり、授業のノートが手に入らなかったりするので、講義には結構多めに出る必要はあります。

僕の通っていた大学のその当時は、最後の講義の1つ前の講義からは絶対に私は出席してました。最後の講義は、大抵は勉強しない、出来ない学生のための救済のためのヒントをくれてたり、めったに出席を取らないのにその時だけ取ってみたりと、いろいろメリットが大きかったんですね。あと、テストの範囲をいうとかもありますね。

ただ、そういうのは誰でも考え付くので、本当にまじめな学生だけを救済するために、わざと最後の講義を休講にする人もいたわけです。休講にしないけど、最後の講義ではテストのことは一切言わない人もいました。

そういうのも考慮して、最後の1回前からチェックするという方式に私はしてました。

友達いなくても、ノートも過去問も手に入る可能性はある

少しの接点しかなくても、聞いたり、お願いしたりすれば、多くの場合は嫌だと言わずに、きちんと紳士的にしてくれて、ノートも過去問もテスト範囲も分かったりすると思います。

もちろん、真面目そうな人だとか、友達多そうな人だとか、そういう人に狙いを定めて聞いたほうが良いでしょうね。実際、試験前時期に過去問らしきものを持っていたり、コピーを持っているのをみたら、顔を知ってる程度でも、その時に声かければ、嫌だとは言う人は少ないですね。

みんな「いい人」でありたいと思ってるし、周りからどう見えるかを意識しますから。

中には、意地の悪い人もいて、嘘のテスト範囲を教えたりする輩もいるのはいました。全くの嘘でないというところも、逆に悪質感があるなとは個人的には思いました。

ここで重要なことは、友達になるのは難しいとしても、単にノートのコピーを手に入れるのはそれほど難しいことでもなく、また声をかけて頼んだとしても、失うものは何もないという事実です。

大学時代の友達がいないと将来困るのでは?

就職活動の時の面接とか、結婚式とか・・・。

面接官も大体見た目と話をきいてわかるので、意地悪な面接官以外はそんなに突っ込んで聞いてこないだろうと思いますよ。あと、結婚式は、お金で解決できる気がします。あとは、結婚相手に正直にいって相談してしまうというのも一つの方法です。

だいたい、TVのニュースでも「トイレの個室で弁当を食べている」とかいろいろあるみたいなんだから、そんなに数少ないわけでもないと思うので、何らかの逃げ道か解決策があると思ったほうが良い。

友達いないから、不採用になったとかもあまり聞かないし、会社にも孤立してそうな人たちは少ないけどいないわけでもないみたいだし・・・。

どちらかというと、将来も一人ぼっちな傾向が続くのではないか?という心配のほうが大事そうで、その対策としては、ひとりぼっちでも、強く楽しく生きれる方法を考えたほうが良いのでは?という気はする。

学食で一人で食べてても、問題ないと僕は思うけど

別にトイレの個室でなくても、あまり目立たないで一人で食べれるようなところは大学内にいろいろあるとおもうけど、今はちがうのかな?

まあ、僕も社会人になって、トイレの個室で寝てたりしましたけどね。一応、トイレの床が(人工)大理石っぽいキレイな床だったので、本当に地べたに寝転んで寝てました。そうしないと過労死しそうだと思ったから(汗)。

トイレ=汚いというイメージを利用した話題性を重視したニュース?なのかもしれないけどね。まあ、いくらきれいに見えても、そんなに衛生的だとはおもえないというのはあるかとは思う。

ひとりぼっち(孤立)でも、昔よりは不便でないと思う

たとえばだけど、町(都会)でなくて、村(田舎)だと、近所づきあいなしに生きていくのは不可能なのを見れば実感できるかと思う。

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