電話応対の自宅での対策マナー

  • 投稿 : 2013-04-01
  • 更新 : 2013-05-12

自宅用の電話応対マニュアルとかないのかな

1.電話を出ても、相手が名乗って要件を言うまでは、こちらからは絶対に名乗らない
2.話の途中でも、こちらの意思を伝えたら、電話を即座に切る
3.相手が名乗らずに話を始めたら、「どちら様ですか?」と聞く
4.話を始めたら、「要件は何ですか?」と聞く
5.自宅の留守番電話の応答には、「XXX(苗字)です」というのを入れない

・個人情報を与えてはダメ。
・XXさんですか?と言われても、そうだとも何とも言わずに、要件は何でしょうか?という
・ご主人様いますか?と言われて、当人でも、取り次ぐ人の振りをする
・ご主人様いますか?と言われても、取り次ぐ前に簡単な要件を聞くスタンスで・・・。
・話の中身がわからない場合は、要件を短く言ってくださいという
・長時間相手してはだめ。
・今出かけてるとかそういう情報もできる限り出さない

こちらの最初の受け答えが常識はずれで失礼であっても、後から謝れば問題ないわけなので、その点は気にする必要はありません。
また、そういう足元を見て、相手は電話してくるわけですから・・・。


断り文句は
「未来永劫いらないです」

さらりと普通に言えるように、電話が苦手な人は練習すると良いでしょう。

まあ、普通な路線としては、以下ですかね。

・必要ないです
・いらないです

普段あまり使わないので、言い慣れる練習をしておいた方がよいかも。

あとできるだけ短い単語で相手すると楽だと思います。

「必要ないです」という答えが
商品が必要ないのか?
説明が必要ないのか?
勧誘電話自体が必要ないのか?
何とでもとれるので。


(1)『勧誘に先だって業者名、担当者名、勧誘目的を告げずに勧誘を行うことの禁止』
(2)『客が契約する意思がないことを表示した場合の再勧誘の禁止』
お客様から「必要ないです」とか「結構です」という言葉があったらもう二度と勧誘してはダメです。(将来にわたってもずっと勧誘してはダメなのかどうかは個別に判断する、と記載あり)
「夜討ち朝駆けは違法です!」~不動産の営業規制強化で業界はどうなる?~ - 世の中の動きの個人資産への影響を考えてみる

法律とかもあるけど

相手と論争をしても無意味なので、意思を伝えたら電話をきることです。
対話をしてはダメだということです。

対話をすると、こちらの隙をつくることになるという理由です。

(私) 必要ないです
(相手) 別のものがあります
(私) 電話切りますね。

終わり

相手を言い負かそうとか、相手に断りの意思を伝えようとか、そういうのはダメな路線だと思います。
私みたいに口下手とかそういうのと関係なく、通常は相手の方が1枚うえのことが多いわけですから。

一番良いのは、電話に出ないことですが、それは出てしまった時の対策にはなりません。

職場で個人的にセールスの電話がかかってきたら?

1.まず、電話に出る前に、かかってきた電話の番号を確認する

2.知らない電話の場合、電話に出る際には、名前ではなく、社名で答える。「はいIBMです」等。

3.セールスの電話だと分かった場合、相手が名乗る場合は会社名と個人名を再度確認し、メモる。(ここでメモる時間をかける) 名乗らない場合は、会社名と個人名を確認し、同様にメモる。

4.セールス勧誘トークが始まるが、「営業」「不動産」「投資」等の言葉が出た時点で、下記を言う


「大変申し訳ありません。セールスのお電話は全てお断りしています。xxx社のxxxさんですね。今後、御社からのお電話は不要です。私の名前は御社の顧客リストから削除してください。御社の電話番号も控えさせていただきましたので。」

結構確実な、迷惑電話撃退法:永井孝尚のMM21:ITmedia オルタナティブ・ブログ
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