メインビジュアルをNivo Slider を使用してスライドショーにする方法


分かってしまう?と簡単にできます。
私は画像は、Picasaにおいているので、URL指定で画像を指定したいという希望もありました。

Nivo Slider

WordPressプラグイン
Nivo Slider For WordPress
http://wordpress.org/extend/plugins/nivo-slider-for-wordpress/
jQueryプラグイン
http://dev7studios.com/nivo-slider/

導入方法

「WordPressプラグイン」か「jQueryプラグイン」のどちらかを導入してください。今回は前者で導入しました。

つまずいた場合は、「WordPressプラグイン」の方を導入して、とりあえず動作することを確認してから、いろいろ検証してみればよいかと思います。

Wordpress以外の人は、「jQueryプラグイン」の方を導入することになります。
本記事では、WordPressプラグイン特有の機能は使用していません。

jQueryプラグインの場合
<link rel="stylesheet" href="./nivo-slider.css">
<link rel="stylesheet" href="./themes/default/default.css">
<script type="text/javascript" src="http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.7.1/jquery.min.js"></script>
<script src="./jquery.nivo.slider.pack.js"></script>
jquery以外は、nivo-sliderのjQueryプラグインの配布ファイルに入っているものです。
設置場所に合わせてURLを変更してくださいね。

設置

コンテンツ部分

<div id="slider">
<a href="http://リンク先001"><img src="http://画像001.jpg" alt="" title="#slider001"/></a>
<a href="http://リンク先002"><img src="http://画像002.jpg" alt="" title="#slider001"/></a>
</div><!-- #slider -->
<div id="slider001" class="nivo-html-caption">
 画像1のキャプション
</div>
<div id="slider002" class="nivo-html-caption">
 画像2のキャプション
</div>

こんな感じです。
<div id="slider"></div><!-- #slider -->の中にimgタグで表示したい画像を並べます。画像をクリックしたときにどこかに飛ばしたいときはAタグでくくって指定します。

キャプションは、imgタグのtitle名と同じIDのdivタグを作成して、その中に書きます。この中は、HTMLタグも有効です。

Javascript部分

<script type="text/javascript">
    jQuery(window).load(function() {
        jQuery('#slider').nivoSlider();
    });
</script>

「WordPressプラグイン」を導入している人は、この記述は必要ありません。プラグインを組み込んで有効化した時点で、このコードが自動的に組み込まれています。

「jQueryプラグイン」の場合は、上記コードが必要です。

WordPress設置の補足
テンプレートのheader.phpかindex.phpあたりに追加すると良いかと思います。
<?php if (function_exists('nivoslider4wp_show')) { ?>
ここに書く
<?php } ?>
Nivo Slider For WordPressを使用してる場合は、上記のように書くと、プラグインが有効な時だけスライド部分のHTMLが表示されます。

レスポンシブ対応

#slider{
    position:relative;
    width: 100%;
    max-width:550px;
    padding:0;
    margin:0 auto;
}
#slider img {
    position: relative;
    top: 0;
    left: 0;
    width: 100%;
    height: auto;
}

このようなCSSを追加すると、レスポンシブ対応できると思います。

補足

・Wordpree 3.5
・twentytwelve 1.1
・Nivo Slider For WordPress 0.3.3

で確認しました。

参考になると思うところ

Nivo Sliderの使い方|イメージスライドショーのjQueryプラグイン - ウェブ学のすすめ
WordPressでメインビジュアルのスライドを実装する時に便利なプラグイン「Nivo Slider for WordPress(日本語化)」 | 3Bee.jp

NivoSliderでスライド画像にアンカータグを入れてもIEで認識してくれない場合の解決策はコレだ。


他にもあったのですが、分からなくなってしまいました。
見つかり次第追加します。

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