WP Super Cacheの無難な設定

※本当に無難かどうかは保証できません(苦笑)

WP Super Cacheの無難な設定

・ヒットしたページをキャッシュし、素早くアクセスさせる。 (推奨)
・キャッシュファイルの提供に PHP を利用する。
・ページを圧縮し、訪問者により速くページを供給する。 (推奨)
・304 Not Modified ブラウザーキャッシング。最後にリクエストされてから変更がないことを示す。 (推奨)
・既知のユーザー向けにはページをキャッシュしない。 (推奨)
・キャッシュリビルド。新しいファイルの生成中にこのサイトの登録ユーザー以外のユーザーに supercache のファイルを供給する。 (推奨)
・追加のホームページチェック。(非常にまれにホームページのキャッシングを止めることがあります) (推
・コメントが投稿されたときに該当のページだけリフレッシュする。

wordpressを超高速化してみる ~WP Super Cache~ | WordPress高速化 | テクノオフィサー」を主に参考にして決めました。

参考にしたサイトにも書いてますが、初心者は導入してどう設定してよいのかわからず躓くということで、私もいきなり躓きました。

補足
「304 Not Modified ブラウザーキャッシング。最後にリクエストされてから変更がないことを示す。 (推奨)」

PHP APPSでは、外したほうがよいみたい

モバイル対応
・Mobile device support. (External plugin or theme required. See the FAQ for further details.)

モバイル機器の場合は、キャッシュしない(キャッシュしたファイルを見せない)方針にしたので、この部分をチェックを入れています。

本サイトの場合、アドセンスの広告の切り替えをしてるので、モバイルとPCが混ざるとすこしだけ困った状態になります。
「WPtouch」は使用していません。

参考:
【WordPress】PCとスマートフォンでアドセンスのサイズを切り替える方法

「Ktai Style」は使用していて、以下のような設定にして動作させてます。
Ktai StyleとCacheプラグインの設定について 【WordPress】

キャッシュするリスク
1.情報がリアルタイムに書き換わらない可能性がある
2.PHPで処理している部分は、キャッシュされたファイルを読みだされてしまうと実行されない

この2点だと思われます。

たとえば、PHPの処理で、アドセンスのモバイルとPCの切り替えをしている場合は、その処理が走らないということになります。
モバイルだけキャッシュしないという方針にすれば、
・モバイル ->毎回PHPの処理が走る
・PC ->キャッシュされたものはPC用である
という具合になり、問題にならないということになります。

もうひとつ例をあげると、最近記事一覧の表示です。
これをJavascriptでRSSを読んで実現している場合は、キャッシュファイルになっていてもJavascript自身は動作しますので問題になりません。PHPで処理している場合は、キャッシュファイルの場合は動作しないので、情報は古いままです。

管理バーは表示しておいたほうが良いのかも


管理バーのところに、「キャッシュ削除」というものができて、そのページのキャッシュを削除できるようです。

WP Super Cacheの停止の仕方

あくまで私の勝手な推測
1.WP Super Cacheの設定画面で「キャッシング停止」
2.WP Super Cacheの設定画面で「キャッシュの削除」
3.プラグイン一覧で、WP Super Cacheを「停止」

いきなり3をやると、なんかマズイみたい。

WP Super CacheをFTPで削除したら、500エラーに
WP Super Cache
http://wordpress.org/plugins/wp-super-cache/

管理画面にも入れない状態になる場合は、
WP Super CacheをDLしてきて、解凍してFTPで「pluginsフォルダ」に転送してから、再度試してみる

「キャッシュファイルの提供に mod_rewrite を利用する。 (推奨)」は、はまりそうな予感
.htaccess ファイルを書き換えると思うので・・・。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。
また、コメント欄には、必ず日本語を含めてください(スパム対策)。