Adobe Flash Playerが不安定で困っている時にできる暫定対策

発生していた現象

去年(2012年)の6月ぐらいから、なぜかFlashが不安定な気がするんですね。
・stickam.jpの配信がうまく見れない(動画が固まる、動画が表示されない)
・動画を複数のタブで開いていると、Flashがクラッシュしましたという警告がでることがある

ブラウザは、ChromeとIE9、OSはWindows7(64bit)です。
去年のその時は、Flashの古いバージョンに書き戻すとかやってみたけどうまくいかず。

原因だと思われるもの

F. 問題が改善されない場合

上記の手順をすべて行っても問題が改善されない場合は、一時的な対処方法として、Flash Player を以前のバージョンに戻すか、または Flash Player の保護モードを無効にします。
重要 : 弊社では、保護モードを無効にすることを推奨しておりません。問題が改善され次第、保護モードを有効に戻すことを強く推奨します。

メモ帳などのテキストエディターを起動します。
以下のいずれかのファイルを開きます。
32 ビット版 Windows : C:\Windows\System32\Macromed\Flash\mms.cfg
64 ビット版 Windows : C:\Windows\SysWOW64\Macromed\Flash\mms.cfg
以下の文字列を入力します。
ProtectedMode=0
ファイルを上書き保存します。
Flash Player 保護モードのトラブルシューティング(Firefox | Windows)-adobe.com


今回ネットで調べると、Firefoxの場合はいろいろ書かれていて、adobeでも上記のようなことが書かれています。
Flashを古いバージョンに書き戻すのは、去年やってうまくいかなたっかたので、上記をやってみることにしました。そうすると、改善されました(^^;

情報源:Vista/Windows7上のFirefoxでAdobe Flash Playerの動作停止が頻発するので色々対策してみた | ノート100YEN.com

IEの場合

IEの場合は、上記のやり方をして、念のためWindowsを再起動させたらOKです。
mms.cfgというファイルを、デスクトップにコピーして、メモ帳で「ProtectedMode=0」という1行を追加して、保存します。そのファイルを元の場所に上書きするのが一番簡単だと思います。

Chromeの場合

IEと同じように、mms.cfgに「ProtectedMode=0」を追加してください。
Chromeの場合は、Flashが内蔵されているので、内臓でなくて、Flashプラグインの方を使用するように設定する必要があります。

「chrome://plugins/」とアドレスバーに入力します。
そうすると、以下のように書かれたところがあるかと思います。2 filesとか複数ファイル表示されていないと今回の方法は使用できません。

Adobe Flash Player (2 files) - バージョン: 11.7.700.225


「詳細」をクリックすると、上記のようになるので、Chromeの内臓の方を「無効にする」をクリックして無効にします。フォルダー名にChromeが入っている方が内蔵でしょう。

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