5分で出来る、Google Chrome をRAMディスクに移動して使用する方法 【2013年】

Google ChromeをRAM DISKに移動させれば、快適になるのに違いないと思いながら、その手の記事を読むのですが、手順が煩雑すぎて、試す気にならなかったのですが、簡単な方法が見つかったので紹介します。

Google Chrome Portable

http://portableapps.com/apps/internet/google_chrome_portable
※Version 27.0.1453.116 for Windowsを本記事では使用しました。

Google Chrome Portableというアプリを使用します。これは、Chrome をUSBメモリーなどに導入して、持ち運びして使えるようにしようというソフトのようです。

これをRAMDISKにインストールすると、何の苦労もなく、RAMDISKで使用することができるようになります。
もし、パソコンにすでにインストールしているChromeがあれば、それとは別に動作します。

インストールについて


インストール先を聞いてくるので、ここでRAMDISKを指定してください。
セットアップ中に、画像のようにGoogle Chromeの本体をダウンロードしてきて設定してくれるようです。

起動方法など

インストール先フォルダに、「GoogleChromePortable.exe」というのがあるので、これをクリックして起動します。
今回これでインストールしたChromeのバージョンは「27.0.1453.116 m(現時点最新)」でした。

ただ、自動更新には対応していません。

キャッシュフォルダ

キャッシュフォルダは、環境変数のTEMPの場所になっています。コマンドプロンプトでsetと打ち込めば、値がわかるかと思います。
%TEMP%\GoogleChromePortable\Cache にキャッシュは作成されます。

Windows7なら
C:\Users\ログインユーザー名\AppData\Local\Temp\GoogleChromePortable\Cache
あたりです。

これをRAMDISKにしたかったのですが、うまくいきませんでした。ただ、TEMPをRAMDISKにすればOKなのはOKなのですが、ほかのソフトにも影響があるのでやめました。

しかし、RAMDISKを導入している人の多く?は、TEMPをRAMDISKにしてるみたいなので、この方法で問題ない気もします。

試行錯誤した資料
GoogleChromePortable\Other\Sourceの
GoogleChromePortable.iniのファイルの以下の部分を編集する

AdditionalParameters=--disk-cache-dir="R:\Chrome Cache\"

参考:Google Chrome Portableのインストールとバージョンアップ作業のやりかた - KUMA TYPE

起動オプションは「GoogleChromePortable.ini」から読みみたいなんですが、私の環境ではうまくいかなかったです。

その他

ここには書いていなかったけれども,SRWare Iron を使うのをやめて,PortableApps.com の Google Chrome Portable を RAMディスク上に置いて使っています.使い始めて半年くらい経っているけれども,いまのところ,Google Chrome のような,ひっかかるような重たさは感じられません.

こんな人もいるみたいです。
しばらく使ってみたんですが、ちょっとわからないですね。劇的に変化しているとかはないと思います。私の場合は、プラグイン(拡張機能)をほとんど入れてないので、そういうのもあるのかもしれません。

試してみたい人は、簡単なのでどうぞ・・・。

それでも、Google Chrome Portableを使用せずに頑張りたいんだよ

Google ChromeをRAMディスクに丸ごとインストールして超高速化する方法! | フリーソフト,Windows PC活用情報局

「Junction」というツールを使用する方法です。

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