Quick Cacheの設定例 【WordPress】

追記:2013/12/28
http://wordpress.org/plugins/quick-cache/developers/

「MD5 Version Salt」の機能を無料で使いたいとかの場合は、バージョンが「111203」のものを使ってください。
本記事は、そのバージョンで書かれています。

Quick Cacheの設定について

キャッシュをONにするだけで他は初期値で問題がないようです。
wptouchやKtai Styleを使用している場合は、「MD5 Version Salt」を設定すればOKです。

■Quick Cache (On/Off)
 ON
■Internal Debugging
 False [初期値]
■Logged in Users
 ログインユーザーはキャッシュをしない
 True [初期値]
■GET Requests
 False (Allways Cache) [初期値]
■Client-Side Cache
 False (Disallow) [初期値]
■Cache Expiration Time
 3600 [初期値]
■Dynamic Cache Pruning
 Single + Front Page
■MD5 Version Salt
 Ktai StyleとCacheプラグインの設定について
 上記記事の通り
■Mutex File locking
 Semaphore [初期値]

 この項目には、キャッシュ・ファイルの排他制御方式を指定します。推奨値が 「セマフォ」 となっていますが、sem_get() という System V 系の関数が必要です。コレが使えない場合、もう一方の 「Flock」 を指定しなければガベージコレクションが機能せず、古いキャッシュが溜まる一方のコードとなってしまいます。
こだわる人のWordPress3大キャッシュプラグイン徹底比較 | ゆっくりと…


No-Cache
・No-Cache URI Patterns
・No-Cache Referrer Patterns
・No-Cache User-Agent Patterns
[初期値]
URL,Referrer,UAでキャッシュしない条件を指定できる

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