ブログの過去記事の更新を無駄にしない方法?!

ブログの過去記事を多くの人の目に・・・

1.サイドバーに更新した記事の一覧を配置する
2.個別記事に、最終更新日付をつける
3.ウエブマスターツールに更新した記事のRSSの25件を登録する
4.RSS Footerを利用して、RSS購読者にも更新記事を紹介する
この記事の内容は以上の4点です。本当に効果あるかどうかは各自の判断にお任せします(^^;

ブログという性質上、古い記事をメンテしたり修正することは、なにか損してるんじゃないか?という気にさせるのと、また、そういうものは新しい記事として書きたいという思いが強くなりがちだと思います。ただ、それをやりだすと、ただでさえ煩雑なブログがますます煩雑になるような気がします。

BloggerとWordpress向けに書いてますので、それ以外のブログではそのまま使用できない可能性があります。

1.サイドバーに更新した記事の一覧を配置する

投稿日付でなくて、実際に更新した日付に即した記事一覧をサイドバーに表示します。
個人的なお勧めは、サイドバーの一番下です。
Bloggerの場合
1.サイドバーに、ガジェットの追加で「フィード」を追加します。
2.フィード URLに以下のようなものを指定する
http://ブログTop/feeds/posts/default?orderby=updated
WordPressの場合
1.WP PHP widgetプラグインを導入
http://wordpress.org/plugins/wp-php-widget/
2.サイドバーにWP PHP widgetを追加して、以下のコードを記述
<ul>
<?php query_posts($query_string .'&orderby=modified&posts_per_page=5'); ?>
<?php if ( have_posts() ) : while ( have_posts() ) : the_post(); ?>
<li><a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title();?></a></li>
<?php endwhile; endif; ?>
<?php wp_reset_query(); ?>
</ul>

2.個別記事に、更新日付をつける

過去記事は検索から来る人が多いと思いますが、投稿日付が古いと読まれずにスルーされることもあろうかと思います。それを防止する役目があります。
Bloggerの場合
Bloggerで記事に最終更新日を付ける方法
WordPressの場合
WordPressで記事に最終更新日を付ける方法

3.Googleウエブマスターツールに更新した記事のRSS25件を登録する

たぶん、気休め程度かもしれません。
更新した記事の中には新着記事もあるので、新着記事がインデックス?されていない件数もわかりやすくなるかと思います。
Bloggerの場合
http://ブログTop/feeds/posts/default?orderby=updated
上記を追加で登録
WordPressの場合
WordPressで更新時間順にRSSを出力する方法
上記記事で出力するRSSのURLを追加で登録

4.RSS Footerを利用して、RSS購読者にも更新記事を紹介する

RSSリーダーで読む人たちは、過去の更新に気づいてもらえないわけですが、フッターに紹介を付けるだけでも今までよりかは気づいてもらえる可能性があがります。
Bloggerの場合
設定->その他->投稿フィードのフッター
上記のところに、紹介したい記事を追加します。
この機能は、全文配信してないと有効でないようです。詳しくはヘルプ(?)を見てください。
WordPressの場合
RSS Footer
http://wordpress.org/plugins/rss-footer/
上記のプラグインを導入して、その設定で記述します

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