熱中症にならないように、のどが渇いてなくても水を飲もう

この時期、水分補給をこまめにすると、体調がマシなので、ちょっと調べて書いてみました。

熱中症対策ドリンクの作り方(自作スポーツドリンク、飲む点滴、経口補水塩)
作り方で来た人は、上記記事です。

のどの渇きと水分摂取について

3.健康のための水の飲み方
(『水と健康ハンドブック』から引用し作成)
のどの渇きは脱水が始まっている証拠であり、渇きを感じてから水を飲むのではなく、渇きを感じる前に水分を摂ることが大事です。
健康のため水を飲もう推進運動|厚生労働省


夏場に体調が悪いとか、何となくだるいとかいう場合は、熱中症もどきになっている可能性があるようです。
それを防ぐ方法は簡単で、水をこまめに摂取することなんですね。

ラスベガスに旅行に行ったときに、ガイド?から、のどが渇いてなくても定期的に水分を補給してくださいと言われました。ラスベガスが暑いからでなくて、乾燥してるからという要因の方が高いです。だから室内でエアコンが効いた部屋にいても、水分補給が必要なんですね。

実際、のどが渇くとかそういう感覚はなかったですね。だから、のどの渇きを目安に水分補給してると、ラスベガスでは体調不良になりそうです。

のどの渇きを目安にするのは・・・

高齢者---のどの渇きを自覚しにくく、脱水を起こしやすい。
体調・病気---体調の悪いときや、肥満、病気でも熱中症にかかりやすくなる。
熱中症になりやすい人、なりにくい人|熱中症について|体温と生活リズム|テルモ体温研究所


のどが渇いてから摂取する場合は、なるべく吸収率がよさそうなものを選ぶ方が無難だと思います。いわゆるスポーツ飲料ですね。本来はのどが渇く前に、水分を摂取しておく方が安全だと思います。

私は、高齢者ではないのですが、どちらかというと、のどの渇きを自覚しにくいです。

どれだけ飲めばよいの?

・飲む水の温度は5~15℃
・発汗による体重減の70~80%の水分補給が目安
・1回に飲む量は10分間で300mlまで



個人差はあるが1日に1.5~2リットルの水分補給をするのが望ましい。
熱中症対策、飲む水の温度は「5-15℃」に:日経ウーマンオンライン【トレンド(ヘルス&ビューティー)】


あまり無茶してはダメです。
いままでの生活よりも少しでもマシになればよいので、今まで定期的に水を飲んでいなかった人は飲むようにすればよいでしょう。

1回の飲む量もほんの少しでよいんです。

朝起きた時と、夜寝る前

体の中の水分が不足すると、熱中症ねっちゅうしょう、脳梗塞のうこうそく、心筋梗塞しんきんこうそくなど、さまざまな健康障害しょうがいのリスク要因となります。
健康のため、こまめに水を飲みましょう。



水分が不足しやすい、就寝の前後、スポーツの前後・途中、入浴の前後、飲酒中あるいはその後等に水分を摂ることが重要とされており、枕元に水分をおいて就寝することも重要です。水分の摂取量は多くの方では不足気味であり、平均的には、コップの水をあと2杯飲めば、一日に必要な水の量を概ね確保できます。
健康のため水を飲もう推進運動|厚生労働省


水分が不足しやすいタイミングを知るのもよいことかも。

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