選挙に行くことで、満足してはいけない。その程度では、選挙に行かない人と同じかも?!

選挙に行って、白紙投票しないことが重要です
第17回統一地方選挙では選挙に行って有効票を
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「選挙にいっても、行かなくても、変わらないよ」というのはある意味本当だと思います。

ただ、ここで勘違いしてはならないのは、まずは選挙に行きましょうということです。何も変わらないのが事実でも、その第一歩として、選挙に行くべきなんですね。

それは勉強してもしなくても、たいして人生は変わらないかもしれないのが、本当だというのと同じなんです。

ここでも、まずは第一歩として勉強をしてみるのがよいのです。勉強といっても広い意味での勉強という解釈で問題ありません。行動しないで、何かが都合よく変わることは、あまりないんですね。

今まで、僕は、選挙に行くことは本当に意味があり、世の中を変えることなのか?をほんの少しだけ考えてきて、統計などの手段でそれを明示的にします方法はないだろうか?と考えていました。

しかし、その考えがあまりよろしくないんだと最近気づいたんです。

まずは、選挙に行くことで、それも白紙投票をしない程度で満足していては、世の中よくなることはないだろうということです。選挙にいって投票してるからというのは、学校でちゃんと勉強してるからとそれほど変わらないことなんです。

選挙に行っても、無駄だとしても、そこで思考停止をしてはならない

政治に参加するというのは、投票することだけではないんです。白紙投票のところでも書きましたが、投票する人がいないからという理由は、受け身であって、なんら参加しているわけではないということです。

事実上は無理がありますが、立候補するという道もあるわけなんですね。

そういう極端な路線でなくても、本当は日々の生活寄りで、もっとできることがあるはずなんです。なくても探すべきなんですね。

政治家が、選挙の前だけ都合のいいことを言っているのと、自身が選挙の時だけ投票に行くのとでは、あまり変わらないのではないか?ってことです。

組織票が強い理由

価値観が一緒?の人が団結しているからですね。そして、多くの人が投票に行くからです。

一人ぐらい投票に行っても、変わらないというのもたぶん本当でしょう。それは、団結するということを放棄しているから余計に、無力なんです。

世の中が悪いという受け身では、世の中がよくならないんです。選挙に行って投票することでさえも、実際には受け身の作業であって、決して積極的に何かをしているわけではないということなんです。

要は、人任せにしているということです。

理由や論理に縛られてはならない

理由や論理というのは、多くは自身の行動に納得するためであって、行動を促すほうには使われ難いからです。

じゃぁ、どうすればよいの?

それは、勉強には意味があるの?というのと同じで、答えがなくて、各自が考えて行動すべき問題だと思います。

簡単にできて、わかりやすくて、自ら行動していると錯覚させることは、そんなに大した効果をもたらさないのです。

しかし、投票には、力がある

それは、政治家の言動を見てれば、明らかです。
選挙前の時だけ、かなり言動が違うはずです。また、選挙に影響のある事柄で、都合の悪い政策は、あいまいにしたり、延期したりして、選挙を乗り切ろうとしているところから見ても、「選挙での投票」というものは、力があるわけです。

無力な人ほど、選挙に行きましょう

何もしなくても、時流にのってよくなる場合もあります。しかし、その恩恵をこうむるのは、一部のある条件を満たした人だけです。

選挙に行っても無駄だと思っている人や、今現在、社会的に弱い立場にある人は、選挙に行くべきなんです。そういう人は、上記のような恩恵を被ることは、ほぼありません。

おまけ

選挙に行かない人を批判したり、バカにするのは
結局は、下をみて満足させられている行為なんですよ。

世の中を変えるには、上をみて、上を是正させないとダメなんです。

そういう意味で、選挙に行ってます程度で、なんか自信満々な人は、はっきり言って
ダメだと思います。

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