「行者にんにく」という山菜を食べてみた

「行者にんにく醤油漬」というのを飛騨あたりのお土産屋さんで購入しました。

ユリ科の多年草。”アイヌねぎ”とも言います。ネギ属の中では最も葉が広い。冬は地上部が枯れますが球根は残っていて、 春になってそこから出てくる若い葉と茎の部分を食用とします。
行者にんにく-食材事典


ニンニクという名前がついてるけど、直接関係なくて、山菜の一種のようです。確かに匂い・味がちょっとニンニクっぽい感じですね。ニンニクのしょうゆ漬けとかが好きではない人は、たぶん、これもあまり好みに合わないのではないかな?と思います。

醤油漬の作り方はわかりませんが、どうも茎の部分だけが入っているようです。

ご飯とはよく合うと思います。そのままでも私は食べれました。
ご飯にのせて食べると、山菜をニンニク風味のしょうゆ漬けにしたような感じですね。

行者にんに醤油漬 一覧 -楽天市場く

楽天市場で検索すると、500円ぐらいからあり、今回購入した瓶詰め(240g)も600円弱だったと思います。

アリシン(硫化アリル)をたくさん含んでおり、固まった血液を溶かし、血液中の脂肪を減らす効果があるそうです。これによって、疲労感、肌荒れの原因となっていた内蔵脂肪が減り、内側から痩せる「ダイエット効果」があるともいわれています。血液がさらさらになると、血圧が安定し、視力衰えの抑制につながり、生活習慣病の予防にもなるともいわれています。
山菜の王様 行者にんにく


「行者にんにく」は健康にいいとかそういうものだった気がします。

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