WordPress 3.5から3.6にアップデートした結果とその際の注意点

WordPress 3.6日本語版にアップデートしてみました。

1.バックアップ
2.キャッシュ系プラグインの停止とキャッシュの削除
3.ダッシュボードから、WP3.6に更新
4.動作確認をしてみる
5.キャッシュを有効にする
6.動作確認をしてみる

問題なく終わりました。特に動作も問題なさそうに思います。

使用しているプラグインは、「WordPressに導入したプラグイン一覧 約50個 」です。

キャッシュは、「WP Super Cache」と「DB Cache Reloaded Fix」を使用しています。

あまりにもあっさりできたので、念のために検索すると、トラブル事例もありました。(事前に検索しろという話もあるが・・・)。
WP File Cache を使用していると、トラブルみたいですね。

WP File Cacheを使用していないのでわからないですが、WP File Cacheを停止するだけでなくて、キャッシュも削除しておかないと、キャッシュを有効にしたときに問題が起こるようです。

ただ、私は管理画面に入れないまま削除することに抵抗があったので、プラグインのフォルダ名に「_temp」と追加して名前を変えてしまいました(こうすると勝手に無効にしてくれるので)。これでダッシュボードと再会。

その他にも、消したくないけど無効にしておきたい(エラーが出るのは自己責任で)場合は、ファイル名を変えて「一時的に存在しないモノ」としておくことがよくあります。

結果的に、wp-file-cache/cache 内のフォルダとファイルを全て削除して、キャッシュを作りなおさせることで対応できました。
WordPress 3.5系 → 3.6 に更新する際の注意点 - コスギス|新潟県長岡市のウェブ解析士×WordPressでサイト構築


/wp-content/plugins/wp-file-cache を削除します。
FilleZillaの場合、wp-file-cacheのディレクトリの上で右クリックして、削除(E)をクリックすれば削除ができます。
このWordPressのデータベースはすでに最新のものですと表示されログインできなくなった場合の対処法 - SEOのホワイトハットジャパン

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。
また、コメント欄には、必ず日本語を含めてください(スパム対策)。