LUMIXのスライド3D撮影は、それらしい3D写真が取れる


3Dブーム以降のコンデジ「パナソニックLUMIX」には、「スライド3D撮影」という撮影モード(機能)があると思いますので興味ある方は試してみてくださいね。3Dを見る環境もないので無視していた機能なんですが、最近試してみると、意外とそれらしい3D写真が撮影できるということが分かりました。

撮影方法は、簡単で、撮影モード?を3Dにすると、横にスライドさせてくださいねと出てくるので、シャッターを押した後に、右方向にスライドさせると、3D写真が作成されます。

生成されるファイルは、jpgとmpoの2ファイルできます。後者が3D写真用のファイルのようです。




マクロ撮影(接写)でも、スライドさせると上記のように取れます。
撮影のコツは全然必要なく、単に構図?とかそういうので、3Dに見えやすいものを選ぶということぐらいのようです。

アニメーションgifは、「ステレオフォトメーカ」というアプリで作成したものです。
参考:mpoファイル(3D写真)を扱える無料アプリ「ステレオフォトメーカー」

撮影は、LUMIX DMC-FX90で行いました。

3D写真を安価に楽しむ方法


裸眼で見れる人はいいですが、私はちょっと無理なのでそういうのもできません。

今回は、「3D iPhoneシアター」というもので、iPod touch4に表示して確認しました。写真が確かに3Dで見えました。
紙に印刷してみるとかの路線だと、 3D ショットカムに付属のビューアーがよいのでは?と思います。

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