電子書籍「あなたは生命保険で損をしている?」を読んでみた

レビューブログのモニターに参加中

あなたは生命保険で損をしている?

カテゴリ:業界/職業、 ブック、 ビジネス/マネー
販売元:亀甲来良

あなたは生命保険で損をしている? Kindle版

iOSのアプリとkindleで読むことができます。kindle本は、iOS、Androidの両方で、Kindleアプリを使用して読むことができます。
Amazonギフト券が残っていたので、iPod TouchでKindle本で読みました。

著者「亀甲 来良」氏に興味ある方は、以下のURLも参考にしてくださいね。
http://www.ehoken.co.jp/

生命保険に関する基本知識があっても損しない

本を読んだ感想としては、生命保険の一般的な知識を手早く手に入れるのに良いかな?とは思いました。

生命保険のパッケージの場合、「主契約+特約」という構成になってることがほとんどです。特約は追加も削除も可能です。終身保険であっても主契約部分が終身で、特約部分は10年更新とかそういう感じになっていると思います。

本書は以下のような構成で、説明してありました。

■個人の場合なら
・死亡保障
 -終身保険
 -定期保険
 -収入保障保険

・医療保険
 -終身
 -xx歳まで

・個人年金
 -定額タイプ
 -変額タイプ

■法人の場合なら
・逓増定期保険

保険を使うと、課税を先送りできたり、一時的に費用計上して利益を圧縮できたりして、場合によってはお得なこともあります。法人(経営してる人)は知っていて損のない知識です。この本にも1/3ぐらいのページ数をさいて説明してありました。

若いうちに生命保険に入るメリットがあるか?

本には直接書いてないが、私の考えは以下の通り。本書にも高額医療制度については書いてた。
あと、景気のよいころと違って、満期にとか期待できない。逆に、また景気のいいころにはいった保険を見直して乗り換えるときは要注意。

■高額医療制度がある
 健康保険(国民健康保険)の制度として、高額医療制度があるので、そういう制度もあるんだというのを知ってから検討すべきだとは思う
■健康なうちでないと入れない
 血圧が高いとか血液検査の結果が要注意とかになりだすと、入れないことが多かったりします。
 生命保険を断りたいときは、血液検査の結果で、γ-GTPが要注意だったとかそういうのをいえば、次回から声をかけてこないと思います。
■なんのリスクを軽減したいのかをはっきりさせたほうがよい
 ただ、なんとなく生命保険に入るのは社会人として普通とかそういうのに乗せられてはダメだとは思う。
 収入が多めとか、今後も増えていく環境にいる人たちにとっては大した問題ではないんだけど、そうでない場合はよく考えたほうがよい。
 収入に占める保険料の割合と、リスクとを天秤にかけないとダメなわけです。

[レビューブログのモニターに参加中]

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。
また、コメント欄には、必ず日本語を含めてください(スパム対策)。