LINE使ったことないけど、LINEがないと困る理由を考えてみる

・携帯がないと困る
・メールがないと困る
・SNS?やってないと困る

過去の似たような流れでは、そういうことがあったんですが、そういうのとは根本的に違うようなんですね。

LINEというものが、井戸端会議と似た性質を持っているということのようなんです。

ニュースなどで、LINEしてない人だけにお知らせが来ないとかそういうのを聞いて、普通忘れるかな?とか思っていたんですが、井戸端会議とにているので、お知らせという概念が希薄なまま、お知らせをしてるということみたいなんですね。

喫煙所みたいなもの

「忙しい それでも集まる 喫煙所」とは、新聞紙上に掲載されたサラリーマン川柳の一句だ。新年度を前にもっぱら喫煙所の話題は、悲喜交々だった人事異動の総括といったところか。
 大手電機メーカーに勤務する40代男性課長が安堵の表情でいう。
「会社の業績が低迷する中、自分も他部署への異動を覚悟していたのですが、なんとか踏み止まりました。いつも人事の噂はタバコ部屋で飛び交い、ここぞとばかりに社内イチの事情通が暗躍します(笑い)。また、その人の予想はほとんど的中するので不思議なんですよね」
NEWSポストセブン|人事は喫煙所で決まる? 社内人脈づくりにも有効な一服文化


会社によるけど、喫煙所でなんか(すこし)重要な情報が入ったりするのと似たような状況だと理解してもよいかも。
非喫煙者の私は、そのためだけに、喫煙室でなんか意味なく休憩してたこともありました(^^;。

意見交換?らしきこともしていて、うーんという感じなんですけどね。

重要な情報らしきものが、雑談として漂っているという感じなので、その雑談を聞いていない人に伝えないとダメだとかはちょっと思えないとは思います。

仲間外れにしている?

知人で、LINEできない人が、メールでもいいので重要なことは教えてねと言っておいても、結構忘れられると言ってました。たぶん、仲間はずれしてるというのは、表から見える現象であって、実際にはそうではないのかも。

で、結局、LINEのできるスマホに買い替えたそうな・・・。

この状況、携帯電話会社にはうれしすぎる現象だと思うので、LINEを邪見?にしないのはよくわかる気がします。


喫煙室の例を考えても、非喫煙者の私を仲間はずれにしてるか?というと微妙に違うんだけど、でも、(すこし)重要な情報が入ってこないという不利な状況になるのは事実なんですけどね。

情報化社会でも、井戸端会議

人間というのは、形を変えてるだけで、本質はあまり変わらないのかもしれません。長いものには巻かれないと、結構大変というのは事実だと思う。

LINEなんて使わなくても平気、子供に使わせる必要なんてないという親たちは、子供の微妙な苦労も分かってあげるべきかな?と思う。そのうえで、ダメというのもアリだとはおもうけど。

1.よく使うのはLINEという無料通話アプリ。一日中利用しているとのことでした。
2.LINEはクラスメイトの全員が利用している。連絡網代わりになっていて、重要な情報もLINEで送られてくるので、必ずチェックする。
3.LINEは写真も撮影できるので、宿題の問題や図を写真に撮り、それを相手に送って勉強を教えあうことも。LINEが高校生の生活の一部になっている現状がわかりました。

また、メッセージを読んだのに返さないことを「既読無視」といって、マナー違反とされていま
どう向き合う?子どものネット依存 |NHK あさイチ




Twitter、Facebook、LINEなど

特定企業が提供するインフラ?を、NHKでさえも、公共的なインフラのように扱われている現状が、世の中すごく変わったなとは思います。

あと、災害時に、インフラが使えることが前提になっているというか、使える状況を目指してるところが、またすごいなと思うわけです。

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