VMware Playerが、激遅の時にできること

・いままで使ってきた時よりも、明らかに遅い
・過去に作成した仮想イメージを使用している
・パソコンはそのままで、ホスト側のWindowsのバージョンをあげた
・VMPLAYERのバージョンをあげた

こういう感じの時に、「劇遅」になった場合に試行錯誤したらよくなりそうな点を挙げておみます。

VMware toolsを最新版にする(インストール自体してない場合は、インストールする)

これが一番有力だと思います。
最新版を入れているという人は、逆にアンインストールして様子を見てみては?と思います。

VMware Playerのバージョンと、VMware toolsのバージョンの関連性はかなり高いようで、相性?がわるいとダメみたい。

ゲストOSの割り当てメモリーを1024MB(1G)にしてみる

Winwos7でも1G程度のメモリーがあれば、動作しますので、まずは小さめに割り当ててみるほうがよいみたいです。推奨メモリーか推奨最少メモリーあたりの値にしておいたほうがよい。推奨最大メモリーにするとメモリースワップが逆に起こりやすくなるので激遅のもとになるようです。

多く割り当てないほうがよいというケース。
あと、ホストOSのWindowsのバージョンが変わるなどの環境がかわることで、前の最適値が、今では、遅い原因になることもあるみたいです。

ウイルス対策ソフトを最新版に変更するか、別のものに変えてみる

負荷の高い?処理を、システムの奥深い?ところで行っているために、相性?がわるいと、遅い原因になりかねないようです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。
また、コメント欄には、必ず日本語を含めてください(スパム対策)。