餅の切れ目(スリット)が実用的なのを初めて知った

今まで、切れ目(スリット)を入った餅を買ったことがないのか、それとも気づかなかっただけかもしれないのですが、今年初めて、餅を焼いてみて、切れ目(スリット)が素晴らしい発明?だと思ったので記事にしてみました。


餅焼き網で、餅をやいてると、いきなり花が開くようにパカッと開いたので、びっくりしました。同時に、その瞬間が美しいと思ったんですね。

最終的には、(裏返したりしながら)最後まで焼くと切れ目がなかったかのようにはなるんです。あと切れ目が入ってるので、食べるときに噛みちぎりやすい感じで、食べやすいですね。餅といえども、時代の変化にびっくりしたんです。

喉に詰まりやすい?というのも、これだとマシかもとは思いました。あと、歯にくっつきやすいとかそういうのも・・・。


焼いた餅は、こういうのです。きむら食品の丸餅です。パッケージをよく見ると、こんがりカット書かれています。

パッケージの写真よりもきれいに焼けました。


今まで、トースター?か魚焼き用のグリルで焼いてたんですが、どうもうまく焼けないんですね。ということで、今年は、もち焼き網というものを購入して、焼いてみたら、昔のようにうまく焼けました。

1年に1回しか使わないけど、まあ、餅がキレイにおいしく焼けることは大事なので・・・・。



センサー対応って書いてるんですが、説明書読むと、センサーがないほう(口)をつかうか、焼き物モードで使用してくださいとのこと・・・。これ、センサー対応っていうのかな(^^;

「温度センサー対応 もち焼き網 丸形 ND-298」「(株)ベストコ」とパッケージにはかいてあります。まあ、Amazonとかで見る限りでは、この手の商品はどこも似た感じのようですね。250円ぐらいで購入したと思います。



餅の切れ目は去年あたりに問題になってた気がするんですが、きむら食品だとこういう感じみたいですね。

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