レンタルサーバーで定期的に、ファイルを書き戻す方法


ブラウザからもURLを入力するだけでも動作させるように作ると、動作確認しやすいかと思います。

■wp_cp.sh
#!/bin/sh
cp /virtual/xxxx/wp/index.php /virtual/xxxx/public_html/blog2.k05.biz/index.php
echo `date` >> /virtual/xxxx/wp/wp_copy_log.txt

cp 元ファイル コピー先(上書き先)ファイル

cpコマンドで、ファイルをコピーしているだけです。
echoで、wp_copy_log.txtに動作ログを書いています。こうしておくと、このファイルをみれば動作してるかがわかりやすいかと思います。

■wp_cp.php
<?php 
echo shell_exec ('/bin/sh /virtual/xxxx/wp/wp_cp.sh'); 
?>
現在工事中です。

PHPファイルのほうは、shell_execでwp_cp.shを呼び出しているだけです。

動作確認方法
wp_cp.phpが置いてあるURLをブラウザからアクセスします。
wp_copy_log.txtの中身をみて、ログが書かれていれば、動作していると思います。

動作しない場合は、パス(フォルダ)などを確認してみてください。
絶対パスで書く必要があります。

サンプルは、バリューサーバーの例です。


定期的に呼び出す

cronをサポートしているレンタルサーバーはこれを使うとよいかと思います。

サポートしていない場合は、Windowsマシンから定期的に、phpのURLを呼び出すようにすれば、疑似的に実現できるかと思います。

WebZeal -vector

というアプリが比較的簡単かと思います。

【参考】
Webページの更新を定期的に監視して、更新されていたらメール通知する方法 【WebZeal】

・・・・

【暫定】バリューサーバーs1.valueserver.jpへの改ざんを復旧する方法 【2014/01/19,2014/1/20発生】

で、index.phpが改ざんされるので、レンタルサーバー会社が対策をとってくれるまでの処置として、定期的にindex.phpをもとに戻すしかないかな?ということで、素人判断でやったことです。

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