自分で腕時計の電池を交換する 【ねじ込み式の裏蓋、スクリューバック】


Amazonのマーケットプレイスの天一国物販から購入しました。業者によって当たり外れがあるかもしれないので購入先も書いておきます。

防水式腕時計用 スクリューバックオープナー+時計固定台
防水時計用裏蓋開け器 3点支持オープナー&固定台セット

似たような値段帯で、時計固定台が付属しているのもあるのですが、とりあえず時計固定台は要らないかなと思ったので上記のを選択しました。

自分でやるリスクとしては、裏蓋が傷つくおそれがある、防水性能が落ちる可能性があるとかではないかなぁと思います。


実際に商品が届くと、「時計固定台」がついてました。あと、「3点支持オープナー」はプラッチックのケースにきちんと入ってました。

「時計固定台」はあったほうが絶対に作業がやりやすいです。

ただ、時計のベルトを外す器具を持ってないので、ベルトをつけたまま作業しました。裏蓋を傷つけたくない人は、ベルトは外さないと無理だと思います。


「3点支持オープナー」はこんな感じです。上の方の幅はその下のネジで、下の方の幅は柄をまわして調整します。


・開けるとき ->反時計回りに回す
・締めるとき ->時計回りに回す

取り外すと輪っかになっている「コムパッキン」があるのですが、これたぶん一度外すと伸びるみたいなので再利用が事実上できない感じはします。

仕方がないので、輪っかを切って、伸びた分だけ切り取って、それを裏蓋のくぼみ?に設置して取り付けました。

あと、淵の汚れていたのは、ウエットティッシュで軽くふきました・・・。

参考:腕時計の電池を自分で交換。ダイソーで買えるDIY工具セット - ケータイ Watch


最後電池なんですが、ダイソーで売っていたのを使うことにしました。

もともとの電池は、「SR927W」って書いています。購入したのは、「SR920」です。

実はこの電池、規格が少し違って、「SR920」のほうが厚みが少し薄いです。



SR927なんですが、ビックカメラとかで500円弱で売ってはいました。

「SR920」でも問題なく時計は動作してはいます・・・。

?気圧防水なので、メーカーに送って?電池交換しないとダメというのもちょっとなぁというのがあります。防水テストとかするみたいですけどね。時計屋で電池交換すると、防水は補償できないと言われるし・・・。

で、前回は、購入した時計屋からメーカー?に送って電池交換したんですが、時計は機能しているが、アラームやタイマーとかが機能していない?ので分解清掃が必要とか言われたのを断ったという経由があります。

【ブログ内で関連ある記事】

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。
また、コメント欄には、必ず日本語を含めてください(スパム対策)。