ニセ通販サイトに引っかかりそうになった話

検索で探すのは、意外と危険

Goooleで、「商品名 特価」で安いところの見当をつけようと思って検索してたら、ニセ通販サイトがヒットして引っかかりそうになりました。GoogleやYahooの検索を使って探すというのは、こういうリスクがあることに今回初めて知りました。

まあ、ひっかかりそうになったのは、心の準備ができてなかった1つ目だけなんですけどね。多くのそこそこ有名なところは、楽天やYahooショップなどにも出店してたりするので、そっちで買いたいなと思っていたので、気づくのが早かっただけのようです。

TVニュースなどできいてはいたけど、ちょっと注意していたらそんなのに引っかかるわけがないと思っていたので、ちょっとショックでした。

激安だと、どうも早く買わないといけない?みたいなほかの心理が働いて、冷静さがすこし失われてしまうみたいですね。

すこしでも怪しいと思ったら、買わないほうがよいのだろう

 偽サイトの手口は、代金を前払いさせて商品を発送しなかったり、偽ブランド品を送りつけたりするケースが多い。警戒心を抱かせないよう人気サイトをかたることもあれば、激安を売りに無名サイトに引きつけるケースもある。

 大阪市の女性会社員(25)は3月末、定価12万5千円の「ルイ・ヴィトン」のバッグが、あるサイトで1万8520円という破格の安値で販売されているのを発見。指定口座にすぐ代金を振り込んだが、届いたバッグは偽物だった。メールで苦情を入れたが、返信は一度もないという。
中国経由ニセ通販サイト氾濫 「ヘンな日本語」「激安」は要注意(1/2ページ) - MSN産経west


この凄く安いネットショップは詐欺サイトでしょうか?
今買おうとしている商品が価格.comより5~6,000円安いです。
この凄く安いネットショップは詐欺サイトでしょうか? 【OKWave】


代引きにすれば大丈夫かなと思ったけど、荷物が送られてきて中身を確認できないので、これだとたぶん騙されますよね。だって、ニセ通販サイトは、あらゆる手をつかって騙すという点では一枚上手なんだから。

代引きで、支払う前に荷物の中身の確認が出来るかどうかを検索してみたけど、できないようですね。

たとえば、こんな感じ(事例 その1)


これは見た目でもわかりやすいけど、ソフマップで買い物したことがないとか、ソフマップ自体を知らないとかだったらどうかなという気はする

まあ、アドレスバーのドメインが明らかに怪しげだけど・・・。



会社情報とか見るとこういう感じ。

もしかして、ニセサイトじゃないのにニセサイトとして決めつけてるんじゃ?という些細な不安があるんだけど、「悪質な偽サイトにご注意ください|ソフマップ[sofmap]」をみると、これ以外のドメインのところは、ニセサイトですと明言されているので間違いないと思う。

怪しいと思うのは簡単でも、完全に偽物だと言い切るのは意外と難しいところから考えても、もしかすると意外とひかっかり安いのかもしれない。

追記:
2014/08/19

上記の画像で、私の環境「17インチ(1280x1024)」でぎりぎりURLが判別可能なのですが、一応URL部分の拡大も貼り付けておきます。

該当先のURLにアクセスするのは自己責任で。今後、マルウエアとかウイルスとかがあるとかもあるかもしれないので・・。



ブラウザのURLを見ればOKか?

 アドレスバーが偽装されると何が危ないのかといえば、そのサイトが正しいものなのかどうかがわからなくなってしまう。つまり、フィッシング詐欺に利用されかねないという危険性が出てくる。
高まるウェブブラウザ偽装による被害をどう防ぐ?あえて自分での見極め放棄という手も | ビジネスジャーナル


URLが違えば、ニセサイトと断定できるが、
URLが同じであっても、確実にニセサイトでないとは言い切れないという言葉遊びのような話。

URLが偽装されるという感じなので、なんとなくサイトがおかしいとか思ったら、その時点で冷静になったほうがよいのかも。

今回、Googleで特価品を検索してた時も、ニセサイトでいきなりウイルス対策ソフトが警告を出したりしてたサイトもあるので、もし、ウイルスに感染したらいろいろ僕が考えていないようなことが出来るのかも。

URLが偽装されていないけど、微妙に文字が一部違うとかそういうのもあるみたい。

明確に怪しいと公言できにくいケースも (事例 その2)

ブラウザのタイトルバー表示に「カメラのキタムラ」と表示されるケース

タイトルタグには、「カメラのキタムラ」書いているけど、Webページのどこにもその名前が書かれていません。
また、ネットで調べる最安値よりも1-2割程度安い値段設定になっています。

ほかのサイトでも、すこし怪しげと思うところの値段設定はそんな感じでしたね。
実際には、掘り出し物だったりすることもあるわけで、それだけでは怪しいと決めつけられないのが実情だと思います。

たとえば、日替わり特価でそれぐらいの値段で売っている場合もあったので・・。


「直送商品」の直の字が違うなど少しおかしいかな?という部分もあります。
意外と頑張ってるみたいで、その手の間違いが見つかりにくいですね。

まあ、日本語のわかる人にチェックしてもらえば対策可能なので、だんだんこの方式での判別は無理になってくると個人的には思います。

また、日本人向けに日本語サイトを開設して、真面目に商売している人たちもいるわけで、注意喚起の条件としてはつかえても、怪しいと言い切るとのは難しいかなとも思います。たとえば、日本人が英語圏向けにも開設して商売しているサイトで、一部変な英語が混ざるのを考えればわかるでしょう。


会社概要がかかれているのですが、実は全て画像での表示。
画像での表示のすべてが怪しいとは言えないですが、微妙な感じですね。

とある中古カメラショップについて疑問に感じましたので質問です。 サイトURL:xxxxx(伏字に変更しました)
このショップでフィルム機用のレンズを購入しようと思っているのですが、少し怪しく思うところが何点かありましたので、安全なショップなのか皆さんのご意見を募りたいと思い質問させて頂いた次第です。 1.ページを開いた時、タブのタイトルが「カメラのキタムラ ネット中古」となっているのですが、調べた所キタムラの中古ショップはhttp://www.net-chuko.com/というところがちゃんとあるようでした。



中古を扱うには「古物営業法に基づく表示」をしなきゃいけません。 HPを一通り見たのですが、この店舗は掲げていないのではないでしょうか。 もしなければ怪しいですよ。 HPの文字は、中国でつかわれている漢字が混じっており、確かに日本語としてもおかしいところがあります。 ますます怪しいです。 銀行口座は注文後にメールで連絡するとあります。 そんなバカな・・・ もう徹底的に怪しいです。
とある中古カメラショップについて疑問に感じましたので質問です。 検索 仙台エリアガイド【宮城・仙台リンク集】

※引用先の文章の中のURLを伏字に変更しました。

上記条件をみれば、明らかに怪しいじゃないの?といえるかもしれませんが、それを公言できるレベルで言えるか?というと良識?ある人ほど微妙かなと思わなくはないです。

その心理と同じで、お買い得なので買いたいと思うと明確に否定できる材料がない状態でどうすればよいかなんでうですね。

怪しいと思ったら、買わないという方針でしか、自己防御できないと思います。

「古物営業法に基づく表示」に関しても、嘘を書くことができるので・・・。でもって、その内容が正しいことを調べるのは面倒だという点があります。日本人がやっている詐欺まがい?サイトでもよくやってる手口ですよね。

模倣サイト (事例 その3)

有名なカメラ通販「Map Camera」をパクるサイトが巧妙すぎて酷すぎる、という話。 | ブログ名の設定は、まだ。

キャプチャー撮ってなかったんですが、模倣サイトもあったと思います。
名前は全然関係ないんだけど、パクり。

まあ、サイトデザインがパクリでも、ちゃんと問題なく品物をうってくれればまだマシだけど、たぶんそういうことはないと思う。

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『ニセ通販サイトに引っかかりそうになった話』へのコメント

  1. 名前:sugiyama : 投稿日:2014/08/19 11:50

    「アドレスバーのドメインが明らかに怪しげだ」ということですが、スクリーンショットが小さすぎて、アドレスバーが読めません。Chromeなどでは画像右クリックで「画像を新しいタブで開く」ことが出来るので、画像は縮小加工せずにつかい(例:800x600ピクセル)、表示のみ縮小(例:縦横とも200x150
    )したらいかがでしょうか。こうすれば、必要に応じ800x600が見られます。

  2. 名前:管理人 : 投稿日:2014/08/19 15:46

    コメントありがとうございます。
    お久しぶりです。

    最近は、画像を横幅450pxで最近は統一しています。

    環境によってはレスポンシブデザインの為、画像が小さく表示されるかもしれませんが、
    クリックすると拡大されて、横幅450pxの画像として表示されるかと思います。

    ただ、横幅450px画像では今回のケースはURLが判別しにくいのも事実です。

    >縦横とも200x150
    からの推察なので、的外れな返信ならごめんなさい


    URLだけの画像を追記で付け足しました。
    僕としてはこの手の微妙なURLは、ブログにはっきりわかる形では書きたくないなという感情はあります。

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