ミラーレスカメラのEOS M用の液晶フードを作ってみた

コンデジとか使っている時に、炎天下(晴天)の時ってあまり無かったので気にしてなかったんですが、確かにその時は液晶 が見えなくてイライラとして記憶があります。

ということで、そういう時でも困らないように、簡易の液晶フードを作ってみました。


最小限の加工で良いように、黒っぽい空き箱を利用することにしました。
市販品の折り畳みの液晶フードを見てると、奥行きは液晶の画面サイズの長さ分ぐらいになっているのでそれぐらいの長さになるようにカットします。


ホットシュー部分に差し込むことで固定する方式に使用と思うので、そういう風にカットします。差し込む部分は少し厚めにしたほうがよいので、折り返してこの形にしています。


ホットシュー部分に差し込んだところ


こんな感じ。
まだ炎天下で使用したことがないけど、何とかなりそうかな?
市販品の折り畳みのやつは、横側が斜めにカットされていたり、また下側がなかったりするけど、理由とかわからないので、そのあたりは実際に使用してから考えようかと思う。

少し横に広がっていますが、カメラを構えると、両手で挟まれる形になるので、そのあたりは実用上問題ないかと思います。


折りたたむとこういう感じなので、持ち運びには苦労しないかなと思う。
何回か使えるぐらいの強度はあるけど、1回の使い捨てだとしても、効果があるのならイイ感じかなと思う。

作成前に、いろいろ検索して探したもの

参考 その1
PEN Lite E-PL5 液晶フードを作ってみました « 海外ドラマ好き!コーダーズブログ

いろいろ探した中で、これが一番見た目がよさそうで、僕にも作れそうな感じなので今回参考にさせていただきました。ありがとうございました。

参考 その2
E-330 液晶フード - 路上ネイチャー協会

・マジックテープでのカメラに固定
・バリアングル液晶

市販品のようにきれいに作られていて、いいなと思いました。

参考 その3

Nikon J1 購入後に自作した液晶フードを使ってみたら
なかなか良い感じでした。

名付けて屋外用液晶フード【エキショウミエール】。
マジックテープで着脱、使わないときは3つ折りにしてカメラバッグのスキマに収納。
masa [ M-Unit ] の製作日記。 2013年 奈良・長谷寺の牡丹/室生寺の石楠花など


今回作成したのと構造がにてる実例で効果はありそうで安心しました。

市販品



こんなのとかいろいろありますが、1500円前後みたいですね。
取り外しできるものもありますが、取り付け用の部分が常時カメラ側に残るのはちょっと個人的には気になりました。一長一短という感じで、毎回、炎天下で困っているとかでない限り個人的には購入しがたい感じ・・・。

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