韓国ドラマ「キレイな男」は、男の僕がみても良かったドラマ


BS-TBS 韓国ドラマ「キレイな男」

「キレイな男」トッコ・マテが、10人の女神に学びながら・・・という話みたいなんですが、そういう路線にちょっとついていけなくて最初は流し見していて、途中からもそんな感じでみていました。だから、見てない場面多数です。

最終回は、みんなそれなりにハッピーエンドできれいに纏まっている感があったので、良かったんじゃないかなぁと思います。

イ・マルジャの言葉を聞いて、ナ・ホンランを訪ねたトッコ・マテは「僕が生まれてきて申し訳ありませんでした。元気に過ごしてください」と言い、初めて「お母さん」と呼んだ。ナ・ホンランは懺悔の涙を流しながら「申し訳ないなんて言ったことはない。あなたを捨ててから一度もね。誰にもそんなことを言ったことはない。何が悪い。世の中に悪いと思うほどのことはしていない。自分の子供を捨てた私以上に世の中に悪いことなど何もないよ。マテ、あなたを捨ててしまった私を絶対に許さないでね」と言った。
放送終了「キレイな男」すれ違う愛、親子関係…チャン・グンソク&IUに訪れた結末とは - DRAMA - 韓流・韓国芸能ニュースはKstyle


最終回、ボトンのお母さんとの会話?から、「生まれてきてすみません」に至るところまでが良かった感じがします。「太宰治の生まれてきてすみません」じゃない、思いやりのある「生まれてきてすみません」があったことにちょっと衝撃を覚えたんですね。

キジ(会見)「私カン・キジのことを人は”バック(後ろ盾)のある女”と呼びます。私自身もまたそのバックを信じ、あまりに多くの人を苦しめました。ですが、ようやく気づいたんです。私カン・キジは、そのバックなしには何者でもないと」



キジ(会見)「SSグループ唯一の相続者である私カン・キジは、本日、不法的に贈与された全ての相続を拒否いたします」
きれいな男13話あらすじ&日本語訳vol.1 | きれいな男 あらすじ&日本語訳ブログ|韓国ドラマから美しい言葉を学ぼう分室


ありがちな演出だけど、まあ、こういう感じの場面の「魅せ(見せ)」感があって個人的にはイイなぁと思うんですね。ハリウッド映画(ドラマ)とかにもありがちな感じで・・・。

10年前に、ある両親のいない中学生が病弱な祖母と弟に食べさせる為、
即席ラーメンを万引きした。
彼に同情した検事は、彼が隠し持っていたカッターナイフを黙認する。
担当刑事が異動になって、秘密は自分の胸だけに収められた。
成人してその中学生は教師になりギムに感謝の挨拶をしに来たが、
ギムは正義に背いた自分が恥ずかしく、一度の過ちが自分を蝕みつづける。

もし彼が改心せず事件をおかしていたら・・・
もし凶悪犯となってもっと大きな事件をおかしていたら・・・
更生してくれた彼に自分は助けられた。と言うギムは、
「正義はその過程も正義であるべき」と、目の前に約束されていた警察総長を辞退したのだ。

じっと聞いていたマテは、ギムのお陰で答えを見つける。
キレイな男・あらすじ13話 | 韓国ドラマのあらすじ・ネタバレ!


微妙な話を持ってくるなぁとは個人的には思ったけど、まあ、「正義はその過程も正義であるべき」というのも、まあ、ドラマの最終回へ向けての流れとしてはよいかなぁとは思いました。

・ご都合主義のドラマ展開
・人間関係が複雑
・財閥の御曹司、令嬢
・兄弟(姉妹)のいざこざ
・親子のいざこざ
・けなげな女性(男性)
・大きな病気
・恋愛もの

韓国ドラマのありがちなところは結構残っていて、楽しく見れたとは思います。
交通事故とかはなかったのかなぁ?

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