2015年の7月31日の「ブルームーン」をEOS Mで撮影してみた


撮影モード マニュアル露出
Tv(シャッター速度) 1/1000
Av(絞り数値) 8.0
ISO感度 1600
レンズ EF75-300mm f/4-5.6 USM

参考:EOS Mで月食を撮影してみる

20:00頃が最も丸い満月らしい。知人によるとこのころの月がキレイだったらしい。
で、23:00頃、撮影してみました。

「ブルームーン」というので、何らかの原因で青っぽく見える月なのかなぁと思ってたのですが、そうでないことを後から知りました。

7月31日は、数年に一度の「ブルームーン」だ。国立天文台によると、午後7時43分頃に、最も丸い満月が見られるという。

ブルームーンとは、ひと月に2度現れる満月のこと。実際に青い月が見られるわけではないが、「Once in a blue moon」という英語の慣用句が「非常にまれな」という意味を表すように、次にブルームーンを見るには、3年後の2018年1月まで待たなければならない。
「ブルームーン」は7月31日 最も丸くなるのは何時?


ブルームーン (Blue Moon, blue moon) は、いくつかの定義があるが、月のある種の様相のことである。
・(比較的)青く見える月。
・ある種の満月。
 1季節(二分二至で区切られた3ヶ月間)に満月が4回起こるとき、その3回目。
 ひと月(暦月)に満月が2回巡ること。その2回目とは限定されない。
ブルームーン - Wikipedia


単に暦?の話だけで、月としては特別では何でもないってことのようです。

あと撮影なんですがどうやったらうまく取れるのかいまだによくわからず。
手持ちでとりました。


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