餅ぐらい食べなくても、死なないけれど


あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

僕自身は大人になってからは、正月に白みその雑煮を食べるのを楽しみにしているんですね、雑煮の種類は、すましから味噌、白みそなどいろいろバリエーションがあるわけですが、京都?の白みその雑煮が一番個人的には好きなんですね。

しかしですね、食べすぎると太るので、なるべく食べすぎないようには気を付けています。

東京都内で1日午後3時までに、餅をのどに詰まらせて75~92歳の男女計8人が救急搬送され、うち1人が死亡した、と東京消防庁が発表した。



東京消防庁は、餅を食べるときは、小さく切ることやゆっくりかんで食べるよう呼び掛けている。
餅のどに詰まり1人死亡、心肺停止も 計8人搬送 東京:朝日新聞デジタル


毎年、餅関係の不幸な事故のニュースがあるわけですが、若いころは餅なんて食べなくても死なないのになぁと思っていて、逆に餅を食べてなぜ死ぬリスクを冒すのか?みたいな風に考えていたんです。

餅を食べて死ぬリスクがあると実感して食べていないからというのも確かにあろうと思うんだけど、それだけじゃないと思うんですね。

いくら長生きしたいからといって、正月に餅を食べれないなんてそれは幸せなことなのかなぁ?という部分ですね。少々リスクがあっても餅を食べて正月を楽しみたいという部分も大事にしないと生きている価値がないのではないか?って思うんですよ。

たしかに餅を食べなくても死なないけど、でも餅も食べれないような生活を続けるなんてちょっと厳しいと思うんですよね。

どうでもいいこと

>東京消防庁は、餅を食べるときは、小さく切ることやゆっくりかんで食べるよう呼び掛けている。

小さく切ったら餅の風味や食感が変わるので、もう餅じゃないような・・・。
安全性が高まるけど、それってもう餅じゃないような。

まあ、それはともかく、僕もある程度の年齢になれば、餅の風味や食感を犠牲にするような生活をする可能性はあるのかなぁと思う。

だって、今でも餅食べすぎないように、雑煮食べすぎないように気を付けているわけだから・・・。

ただ生きているだけでも楽しい、ただ生きているだけでは空しい

どっちも真実なはずなんだけど、どちらも同時に成立することも多いような。

最近は素朴に実直に生きるのが、僕自身とは相性がいいのかなぁとは思います。

今年こそは、普通の人がやる普通のブログにと思うわけですが・・・

景気が良くなったというか物価が高くなったというのか、何が原因かわからないけど、近年はまっていたバス旅行のツアーが少なくなったというのが個人的には悲しいかなぁと思います。海外旅行もたのしいけど、身近な低価格なバス旅行がこんなに楽しいものだったのだと気づいた数年後にこうなるとは・・。いつまでも同じ状況がそうそう続かないってことなのかもしれません。

バス旅行に関しては事故とかいろいろ問題を抱えてましたしね。あと、低価格なバスツアーを売るよりかは、そこそこの値段のツアーを売るほうが採算取れやすい世の中になってきたのかも。

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