近頃の「お餅」の進化がすごい気がする【横スリットと賞味期限】


今年は越後製菓の丸もちを買いました。餅焼き網でやくと、キレイに膨らむんですね。普通の餅のように見えるのに不思議だなぁと思ってたら、側面(横)に切れ込みがわからない程度に入ってるんですよ。


パッケージをみてみると、確かに書かれてました。僕だけかもしれないけど、意外とちゃんとみてないものなんですね。


あと、驚いたのが賞味期限です。2017/10までOKなことになってるんですよ。
前は、個別パッケージだけだったのが、今は(おそらく)脱酸素剤が入っているようです。それも袋側に接着されていて取れにくいようにしているんですね。

なんかいろいろ驚きです。

切れ込みも、違うメーカーのものだけど、表面にxって入っていて機能的だけど見た目がなんとなく・・という感じだったのに、側面に少し切れ目を切れるだけで、きちんときれいに膨らむとは・・・。

で、以前の「餅の切れ目(スリット)が実用的なのを初めて知った(2014/01)」の記事で見直してみると、越後製菓は横スリットって書かれてました。

個人的には、越後製菓の横スリットが見た目でも機能的にも優れてるような気がします。

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