DB Cache Reloaded Fixは、もう使わないほうが良い気がする【2016年】

DB Cache Reloaded Fix

DB Cache Reloaded Fix — WordPress Plugins

Wordpress4.4.2–jaで昨日まで当サイトで利用してたんですが、辞めることにしました。

■No Category Base (WPML)
No Category Base (WPML) — WordPress Plugins

上記のプラグインが1.1.0->1.2にバージョンアップしたときに、DB Cache Reloaded Fixがエラーがでて完全に動かない感じになったのがきっかけですね。しばらくは、バージョンをさげて使い続けて、ソースとかを眺めてはいたんですが・・・。

Wordpress4.5がでるそうですし、PHP7にもいずれは移行しないとダメそうで、おまけにDB Cache Reloaded Fixのソースを眺めて自力でなんとかできないので、早めに決断したほうがよさそうな気がしたというのはあります。

代わりは、何を使おうか?

DBキャッシュの効果の調べ方について

■Query Monitor
Query Monitor — WordPress Plugins

Query Monitorというプラグンを導入すると分かりよいと思います。画面でいうと「33Q」と書いている数字が目安になります。33個のDBクエリを実行しましたという意味です。この数が導入前よりも小さい数字になれば、DBキャッシュされています。DBへの問い合わせの数が減ると、レスポンスがあがります。

DB Cache Reloaded Fixを今現在使っているのなら、有効/無効で、同じページの表示で確認してみればよいかと思います。

情報はログインユーザーで、上方の管理バーののところに表示されます。

W3 Total Cache
W3 Total Cache — WordPress Plugins

代わりは、すでに導入していた「W3 Total Cache」のDBキャッシュ機能を使うことにしました。


「W3 Total Cache」のDBキャッシュ機能は、初期値でログインユーザーの場合はキャッシュしないって言う設定になってると思います。

ただ、Query Monitorで調べるためには、一時的にでもログインユーザーでもキャッシュしないと調べられないのでこれを外して評価すると、ちゃんとDBキャッシュが効いていることが視覚的にもわかるかと思います。

DB Cache Reloaded Fixの時は、そういう設定がなく、ログインしている時もキャッシュしてくれてました。

で、機能的には「W3 Total Cache」で問題なさそうなのですが、おそらく初期値通り、ログイン時にはキャッシュしないという設定のままのほうがよさそうに思います。

そうすると、DB Cache Reloaded Fix時代よりも管理画面が前よりも遅くなるってことにはなります。
こんなの入れなくてもいいような速い?レンタルサーバーを借りればいいのかもしれませんけどね。

まあ、ログインしてない時(閲覧するとき)は、DBキャッシュが明らかに聞いているので負荷は軽減できるかと思います。

そのほかの有名どころのキャッシュプラグインも、DBキャッシュ機能を持っているのでそちらを使っても同じだとは思います。

なぜW3 Total CacheのDB機能を使ってなかったの?

Maximum lifetime of cache objects: 180 seconds
Garbage collection interval: 3600 seconds


設定画面に上記の値があるのですが、その意味合いがわからなかったからというのがあります。今もわからないので初期値のままなんですけどね。

DB Cache Reloaded Fixを利用してた時は、半日とかものすごく長い時間設定をしていたんです。

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