チャレンジタッチをAndroidタブレットにして、いろいろ遊んでみた

※画面は、Gyaoの銀河英雄伝説を再生している場面です。

楽天市場:チャレンジタッチ 一覧

安かったので手に入れてみました。メルカリやヤフオクでも見かけますが、楽オクのほうが値段的にはねらい目になるかと思います。

チャレンジタッチは、進研ゼミの小学生用の端末です。中学生用のは調べる限りではまた違って、なぜか中学生のほうが低スペックなようです。

メモリ 16GB(ユーザー領域 12GB)
OS Android 4.2.2
液晶サイズ 9.7インチ(1024×768ドット)
タッチパネル 抵抗膜式・シングルタッチ
主な機能 MiniUSB端子、SDスロット、無線LAN(Wi-Fi)
「チャレンジタッチ」タブレットの仕様|進研ゼミ小学講座の通信教育


初代iPad
9.7インチ 、 1024×768 ドット
新しいiPadとiPad2と初代iPadのスペック比較表 - 週刊アスキー


注意すべきなのは、
・シングルタッチ(2本指で拡大とかの操作はできない)
・GooglePlayは入っていない
・MiniUSB端子
・子供が進研ゼミしながら、アンドロイド端末として利用するというのはできない
このあたりです。

最後の話は、子供が使わなくなった後の再利用として、アンドロイド端末としても利用できますよみたいな話だと思います。排他的にしか使えないので、同時にどっちも使うというのが事実上使えません。

個人的には画面の大きさが初代iPadと同じなので、実際この大きさのタブレットって使いやすいのかなぁという興味もあったので入手して使ってみることにしました。


カタログには書かれていたけど、「奥行16mm」というのを忘れていて、実物見て、「厚い」って思いました。
全体的に、頑丈に作られているようで、壊れにくいようになっているのは好印象でした。カバーを付けて利用が使いやすいですね。ペンはいらないかなぁというか、指でタッチでOKです。

実際に、使ってやったこと


チャレンジタッチ – お部屋でモバイル

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画面が大きいのは、やっぱり見やすくていい感じですね。ただ、「9.7インチで1024×768 ドット」というのは限界があって高精細ディスプレイ(Retina ディスプレイ)とちがって、小さすぎる文字もくっきりとはいかないですね。それでもこの画面の大きさはありかなぁとは思います。

あと、シングルタッチしかできないのですが、USBホスト機能がつかえて、キーボード・マウス・ゲームパットなどが接続できて動作しました。

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