LP-E12 互換バッテリーを分解してみた

危険な行為なので、マネしないようにお願いします。
100円ショップで以前購入した「透明のゴーグル?」のようなものをかけて作業しました。
これでも大丈夫とは言えないかもしれないけど、ないよりマシだろうということで・・。

そのままかち割るのは感電が怖いので、鏡筒に巻くヒータをつないで放電させました。
とりあえず、このまま5時間ほど放置…。いつ空になったのかはわかりませんが、テスターで計っても0V表示になったので、かち割り決行!
EOS Kiss X2 の電源をバッテリーから取る(お金をかけずに工作編)|たらちゃんの天体観測


あと、放電しておいたほうがよいと思います。

LP-E12 互換バッテリーを分解

分解したのは、モノマップ製の互換バッテリーです。全ての互換バッテリーが同じかどうかはわかりません。


小さめのマイナスドライバーで、つなぎ目と思われる部分に軽く入れると、ぱかっと2つにすることができました。


LP-E12は7.2Vなんですが、内部では3.7Vのバッテリーが2つ入ってるようです。


この写真のほうがわかりよいかと思います。
テスターとかで調べると、直列につながってるように見えるのですが・・。
単体だと、4.2Vあたりを示していたと思います。


プラス・マイナスとマジックで書いてみたんですが、あまり自信がありません。


反対側のところでは、こんな感じでつながってます。


端子側(基板側)とつながってる個所は、3つです。

参考

EOS KISS X6i用のDCカプラーを作った|電子工作見習い中

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。
また、コメント欄には、必ず日本語を含めてください(スパム対策)。