テスターのリード線が切れたので、修理してみる


根元からきれてしまったようです。断線とかはあるかなぁとか思ってたのですが、こんなこともあるんですね。


後ろから、竹串をいれて木づちで押し出してみる ->無理だった

仕方がないので、前から「目打ち」みたいな先のとがったもので、隙間にトントンと木づちで打ち付けてみたんですが、割れてしまいました。どうも接着されてるようですね。しかし、割れた部分は回収できたので何とかなりそうです。


線をはんだ付けします。


破片を合わせて、熱収縮チューブで固めます。接着剤でとめても強度が維持できないのと、再度切れたら今度こそ修理できなくなるので、熱収縮チューブを使いました。

写真の熱収縮チューブは、数年前にダイソーで買ったものです。


熱収縮チューブにドライヤーで熱風をあてると、こんな感じになります。


なんとか修理できたようです。安物のテスターですけど、ネットでも時々見るんで持ってる人が意外と多いのかも。
パッケージには「MULTMETER(DT-830B)ソフマップ専用」とか書いてあります。

今後のために


ビニールテープで根元?を補強しておきました。
そのまま巻くと段差があるので、まずは段差をビニールテープでなくしてから、その上からまたビニールテープを巻きました。

参考

アナログテスター 修理 - たじみおもちゃ病院
テスターリード断線 - トラブルシューター
テスター修理
HSDL.blog.jp : 道具の話


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