Windows 10 Homeをリモートデスクトップのホストにする方法

Windows 10 Homeでは、本来は、リモートデスクトップのクライアントになれても、サーバー(ホスト)にはなれないんですが、「RDP Wrapper Library」というアプリを導入すると、サーバー(ホスト)になれるんですね。

さっそく試してみたら、あっさり動作して、MSマジックなのかそれなりの速度で動作しました。Windows7時代からなぜかMSのリモートデスクトップで結構速いんですよね。

RDP Wrapper Libraryの導入

RDP Wrapper Library v1.6
Releases · stascorp/rdpwrap · GitHub

上記から、最新版を持ってきます。現状では、v1.6が最新のようでダウンロードしたファイルは「RDPWrap-v1.6.zip」です。

これを解凍して、好きな場所においてください。


・install.batをクリック
・update.batをクリック

これで導入は終わりです。アンインストールしたい時は、「uninstall.bat」をクリック

iPhone,Androidから接続してみる


カテゴリ:ビジネス
販売元:Microsoft Corporation


マイクロソフトから、「Microsoft Remote Desktop」というアプリが公開されているのでそれを使います。


iPhoneから接続したのが上記画面。動画とかもそれなりに見れて、かつ音もiPhoneからでます。

あと、Androidタブレットから接続でもうまくいきました。タブレットから接続すると画面も大きくて、Windowsタブレットとして使えそうな勢いです。iPadは持ってませんが、iPadの大画面でも便利そうな気はします。

RDP Wrapper Libraryの設定画面


特に何もしなくても接続できたのですが、設定画面は「RDPConf.exe」をクリックすると上記のようなものが立ち上がって、「RDP Wrapper Library」関連の設定ができます。


情報源:
Enable Remote Desktop on Windows-10 Home, how to?
Windows 10 Pro版でなくてもリモートデスクトップが使えます | 星影の魔術師の魔法の呪文 - 楽天ブログ

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