おひとり様のふたり暮らしを読んでみた【コミックエッセイ】


それぞれのひとり暮らしに煮詰まり過ぎていた女ふたりが、勢いで始めたルームシェア。
おひとり様どうし&友だちどうしの気ままな生活がここにあります。
──こんな暮らし、いかがですか?
コミックエッセイの森にて連載しておりました『おひとり様のふたり暮らし』が、この度ようやく完成し、皆様の元へとお届けできることとあいなりました。
6月7日の刊行を記念して、スタジオクゥ ひよさ&うにさによる描き下ろしの番外編、本が出来上がる直前のある幸せな出来事をお見せしちゃいます!
おひとり様のふたり暮らしが、本になります! | Matogrosso


お勧め度:(4点)

絵柄は引用先の「番外編 本が出来上がる直前のある幸せな出来事」ところで見れるのでそれで確認していただければよいかと思います。

内容はページが進むにしたがって、引き込まれるような感じで最後まで飽きずに読めました。内容も、具体的にどこがよいとは今の私では表現できないですが、なかなかいんじゃないかなぁと思う。

女性のルームシェアの話ですね。それもおしゃれなという話でなくて、雑多な生活感あふれたという系の話で、いろいろ参考になるかなぁと思います。

結局共同生活って、家族、夫婦、その系統と変わらない共通項みたいなものがあるんだろうなぁと思う。ものを共有しているけど、でも本当の意味での共有じゃないみたいな微妙な感覚ですね。あと、暗黙のルールが形成されて、その価値観を共有でいるかどうかも重要な気はします。


たぶん本の内容(主題?)とは全然関係ないんだけど、この梨の食べ方が美味しそうに見えました。私、梨が大好きなんですけど、今度はこんな感じで食べてみたいと思います。



スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスは公開されません。
また、コメント欄には、必ず日本語を含めてください(スパム対策)。