100円ショップの「スーパーバルブ」で自転車を修理する【虫ゴム関係】

自転車がパンクしたのですが、パンク修理は面倒なので、虫ゴムの劣化に違いないと思い込むことにして、とりあえず虫ゴム関係を交換してみました。実際には、本当にパンクでした。

虫ゴムかどうかは、容器に水をいれてその中にバルブ部分をつけて、空気が漏れてるかどうかで判別できるというのも後で知りました。目視確認かなとおもったら、違いました。


ダイソーで売ってました。便利そうに思ってよくわからず購入しました。

・従来型バルブ 
・スーパーバルブ(十字切り抜き型) <- 今回購入したもの
・スパーバルブ(ゴム型)

3種類ぐらいあるようです。実は、「スパーバルブ(ゴム型)」は昔使ったことがあって便利だなぁと思ってたんですが、今回のものと違うのを後から知りました。なんとなく形状とか違うなぁとか思ってたんですけどね。

スーパーバルブ(自転車用新型英式バルブ) を使う 【Takaよろず研究所】

スーパーバルブ関係の話は、上記のサイトが詳しいかと思います。興味ある方はどうぞ!!



従来型バルブと今回購入したスーパーバルブ(十字切り抜き型)の比較です。虫コムの部分を少しひっぱったら切れてしまったので、ゴム部分はすこし劣化してるようではあります。

写真では分かりにくいですが、十字切り抜き型がたというのは、バルブの底の部分(下の部分)が十字切り目がはいってるところから名前がついているような気がします。


付け替えは簡単で、たんに外して、付け直すだけです。



問題なく空気も入ったのですが、なぜか空気入れの空気圧計?の部分の表示がおかしいんですね。従来式バルブの半分の値になってるんです。理由はわかりませんが、そういうものだと思って使うしかないようです。

ただ、気のせいではないと思うのですが、空気は入れやすいです。本当に空気が逆流しにくいとかなのではないかと思います。(だから空気圧も低く計測される?)。



素材とかはパッケージの裏面に記載されています。
使いつつけてみないとわからないけど、10倍長持ちするんですかね?

空気の漏れ?が少ないとかあれば、使うメリットはあると思うけど、これも使ってみないとわかりません。

虫ゴム方式もいまだに使われてるというのは、何らかのメリットがあるという話なので、無理してこれに変える必要はないかも。ただ、虫ゴムを付け替えるよりも、丸ごとつけかけるほうが楽というのはあるとは思う。

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